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モルドバのメタルコア「Infected Rain」がNapalm Recordsと契約、新曲「Passerby」を公開 [音楽:モルドバ]

Infected Rainはモルドバ出身のフィーメイルフロンテッドnu metal/metalcore。先日記事にしたヴァイオリンのコパチンスカヤと同郷ですね。
関連記事:クルレンツィス=ムジカ・エテルナ@トリフォニーホールにいってきた

2008年にギターのVadim "Vidick" OzhogとボーカルのElena "Lena Scissorhands" Cataragaを中心に結成。自主レーベルで3枚のアルバムを発表しておりましたが、デビューアルバム、「Asylum」は、ちょっと弱いかなー。でもセカンド「Embrace Eternity」にサードの「86」は、メロディがわりとよく、凡百のnu metalバンドからは頭一つ抜け出した感があります。



そして今春Napalm Recordsと契約を果たし、新曲「Passerby」を発表しました。

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クルレンツィス=ムジカ・エテルナ@トリフォニーホールにいってきた [音楽:クラシック]

以前から記事にしているようにあたくしはティルソン・トーマスのファンなわけですが、いよいよSFSの音楽監督を勇退するそうですし、今後はそのお姿を拝見する機会も少なくなってくるのかなーと少し感傷的になってしまうのです。

では新しい世代では面白い指揮者誰がいるかなぁ、と。最近気になってる指揮者は3人います。1人はFrançois-Xavier Roth。古楽器団体のLes Sièclesを主宰していることは以前に記事にしました。その後は、フランクフルト交響楽団と併合されちゃった南西ドイツ放送交響楽団の最後の首席指揮者を努めるとともに、2015年からはGürzenich Orchestraの音楽監督も努めてる。
二人目は、2016年からバーミンガム市交響楽団の音楽監督に就いたリトアニア出身の女流指揮者、Mirga Gražinytė-Tyla。まだコンチェルトのバックを出してるだけで、メインを務めてるレコーディングは出してないようですが、YouTubeでライブ音源をいくつか聴くことができます。ベートーヴェンでは弦を対向配置にしてみたりとか、音作りが面白い。今後の化け方に期待が持てる。

で、3人めが、ギリシャ出身のTeodor Currentzis(Θεόδωρος Κουρεντζής)。イリヤ・ムーシンの門下生で、自身の古楽器オーケストラ、musicAeternaを2014年に結成して活躍してる。彼のことを知ったのは、3年前かな。インマゼールの「Anima Eterna」と間違えて検索して見つけたんですよね。やっぱり古楽器系ということで注目したんですけど、youtubeとかで見られる映像見て瞠目しました。ものすごくスタイリッシュで刺激的。ライブでは団員が皆立ったまま演奏するし、見た目にも面白い。そして生み出す音響が、とりわけ奇をてらった解釈をしているわけではないですが、溌剌として新鮮。モーツァルトやチャイコフスキー、マーラー、ストラヴィンスキーなどの興味深い録音を出しています。
Currentzis自身は昨年から、先程あげた新生「南西ドイツ放送交響楽団」の首席指揮者に就任して、ブルックナーやチャイコフスキーを指揮した映像を南西ドイツ放送のYouTube公式チャンネルで公開してました(現在は放送協会でのストリーミングのみ)。


と、前置きが長くなりましたが、その注目筆頭のCurrentzisが来日するとの情報を昨年の今頃に察知したので、発売日にしっかりチケット確保していってきたのでした。もう1週間経っちゃったけど感想書いてみます。

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Gordon Haskellに、Greg Lake、Adrian Blew、Jakko Jakszykが加わった豪華バージョンの「CADENCE AND CASCADE」が公開 [音楽:西欧]

プログレッシブ・ロック界の巨塔、King Crimson、は、今年で結成50週年を迎えます。それを記念して、公式YouTubeチャンネル「DGM Live - King Crimson 」では、マネージャーのDavid Singletonによるレアトラックなどの紹介を始めています。そして本日、歴代4人のボーカルによる「Cadence and Cascade」というレアバージョンがががっ!!公開されました。

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今年のエーデルは雪いっぱい [スキー]

正月に間に合った!

大晦日の本日、エーデルワイススキーリゾートで初すべりしてきました。

なんと本日は「全面滑走可」!ここ数年、栃木県エリアは暮正月は雪が少なかったですが、今年の年越しは、降雪間に合ってよかったです。上部の「枯れ木エリア」までオープンしたのにはびっくり。たしかあそこは降雪機なかったんじゃ。軽い天然粉雪で快適です。

でもリフト沿いの狭いコース、閉鎖されちゃったみたい。あとはなだらかなコースばかりなので、雪質だけでは積極的に滑らないかな。

しかし、「枯れ木」って。昔は「枯木沼」って言ってた気が。エリアの近くに「枯木沼」っていう沼があるんですよね。枯れ木なんて呼び方じゃ可哀想じゃないですかね。

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ロシアン・ターボ・ポルカ・メタル爆発!オーストリアのバルカンパンク、Russukajaの新作「No One Is Illega」は3月発売予定 [音楽:オーストリア]

「ロシアン・ターボ・ポルカ・メタル」を標榜するオーストリアのバルカンパンクバンド「Russkaja」の7枚目のアルバム、「No One Is Illega」が3月29日に発売予定。アルバム発表に先立ち、ボスニア・ヘルツェゴビナのバルカンパンク、Dubioza kolektivをゲストに迎えた「Druschba (You’re Not Alone)」が先行公開されています。


ゲストのせいか、スカっぽさが強くなったかな。

Russkajaは、ドイツのインダストリアルメタル「Stahlhammer」のボーカリストで、ジョージア(グルジア)系のロシア人を両親に持つGeorgij Alexandowitsch Makazariaが2005年に結成。ドイツ語、ロシア語、英語など多言語を駆使するMakazariaのパワフルなボーカルが爆発するハイテンションなプレイが魅力。ロシアっぽいバルカンサウンドが中核にあるのですが、奏でる音色は下世話とでもいうか、ジプシー風味あふれる親しみやすいメロディが主体で、ある意味ユーロポップの王道とでもいいますか。オーストリア放送協会のチャンネル「ORF eins」の番組でハウスバンドを務めるなど、彼の国ではメジャーな存在。


メタルの祭典、「Wacken Open Air」でのパフォーマンスでも、そんな彼らの魅力が体験できます。

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ブロムシュテットのブラームスが美しすぎて [音楽:クラシック]

最近フルコンサート公開するオケが増えてありがたい!

スウェーデンの名伯楽、ヘルベルト・ブロムシュテットが、かつての手兵である北ドイツ放送交響楽団改め、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団を指揮したブラームスの交響曲第二番のライブがNDRのYouTubeチャンネルで公開されています。


御年91歳、まだまだ矍鑠とした音楽づくりにには感服いたします。ヴァイオリンを左右に振り分けた両翼配置で対位法的な旋律の掛け合いも明晰に描き分けられて、美しい。美しさだけでなくしなやかな表現も秀逸。終楽章のシンコペーション的な旋律も軽やかに奏でられて快感。まだまだお元気そうで何より。
たまにホルンが、あれっ?ってなっちゃうのが残念だけど。

ところでこの録音何故か音声が左右逆になっている。観てて違和感が。無料公開のかわりにわざと?イヤホン逆につければいいんですけどね。

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今年の御岳山はあんまり紅葉きれいじゃない [山]

台風で葉っぱが傷んだんですかねぇ?

2日の金曜が仕事休みだったので、御岳山へ行ってきました。あちこち紅葉の便りを聞くようになったので、奥多摩もそろそろかなぁと。
関連記事:青梅市の御岳山(みたけさん)の紅葉が見頃だった

ただ同じところ歩くのではつまらないので、馬頭刈尾根から払沢の滝へと滝巡り!を目標に。

ちょいとゆっくりでかけたので、御嶽駅についたのは10時ちょい前。駅降りたらバスに乗らず、青梅街道を右に行きます。御岳小橋を渡れば御岳登山口。ケーブルにも乗らずひたすら歩いて1時間ちょいで御岳ビジターセンター。いいペースです。おトイレ借りて体軽くしたら、ロックガーデン目指します。

10月後半気温が高めだったからか、あるいは台風のせいか、あんまり紅葉が綺麗でないです。長尾平は色づき始めてましたが、カエデ、この一本はきれいだったけど、あとはいまいちだったなぁ。
1:長尾平.jpg
Canon FD28mm f2.8 S.C.

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ハンガリーのPost Rock/metalcore、「S O N Y A」のnew EP、「In Another World」 [音楽:ハンガリー]

Sonya Korbucz率いるハンガリーのポストロックバンド、「S O N Y A」が、待望のセカンドEPを発売しました。



前作発表後、ツインドラムスの片方が抜けて、ベースが抜けて。そのせいもあってか、バンドサウンドもだいぶ変化した。肩の力が抜けたというか、丸くなったというか、旨味が薄くなったというか。
関連記事:
ハンガリアン・ポストロックの新星、「S O N Y A」
ハンガリアンポストロックの雄「SONYA」が新曲「Krypta (Tales Of Youth)」を発表

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クラシック系もプロモビデオ作るご時世になったんですね。 [音楽:クラシック]

Daniil Trifonovはロシア出身の若手ピアニスト。ルービンシュタイン国際コンクール、チャイコフスキーコンクールでトップになるなどの実力派。グラモフォンからロマン派系のアルバムを数点リリースしてる。で、今月発売のラフマニノフのコンチェルトのアルバムのためのプロモーションビデオが凝りすぎてて、見てぶっ飛んだ。


お金かけてますねー。

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ウクライナのパワフルなメタルコア、「Jinjer」が新曲「Ape」を発表。来年には来日もするんですね。 [音楽:ウクライナ]

キレッキレ!


近々新作EPの予約も始まるそうな。

Jinjerは2009年にギタリストのDmitriy Oksenを中心に結成されたメタルコア/プログレッシブ・メタルバンド。彼らのサウンドを特徴づけるのは、2代目ボーカリストTatiana Shmailyuk嬢のアグレッシブなグロウル・ボイス。パワフルですよねー。2013年にはウクライナのベスト・メタルバンド・オブ・ザ・イヤーにも選出されている。

2014年のアルバム「CLOUD FACTORY」も欧州のメディアから高評価を受けるなど順調なカツオ道を続ける中で、創立メンバーのOksenが2015年に突然脱退。その後は残された4人で模索する中で、NAPALM RECORDSからオファーを受け、メジャー・デビューしたという経緯があります。

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