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Kultur Shockの新曲、「太陽」はまさかの全面日本語歌詞 [音楽:ボスニア・ヘルツェゴヴィナ]

東!西!南!北!
さらにまさかの小林さん復帰!

正式メンバーとしてではなくスペシャル・ゲストでした。作詞も当然小林さん。
フィドルがParis Hurleyじゃなくなっちゃったのが残念。
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Kultur Shockの新譜、「IX」が発売! [音楽:ボスニア・ヘルツェゴヴィナ]

「バルカン・ジプシー・パンク・メタル」を標榜するシアトルの暴れん坊軍団、「Kultur Shock」が、通算9枚目のニューアルバムを発表しました。タイトルはまんまの「IX」。春にIndiegogoでアルバム制作のためのクラウドファンディングをやってたんですけど、Facebookに足跡残してくれるとかの内容で、選択肢にアルバムダウンロードの権利はなかったのでスルーしてました。その後約半年のスタジオワークの末、本日発売です。




それにしてもジャケットが意味深。倒壊した彫像達。自由の女神にレーニン像に、そして剣を持つ手はジャンヌ・ダルクか?紛争の苦しみを表している?
なにせGino自身がボスニア紛争の被害者ですからね。Ginoの祖国への思いが目一杯詰まったアルバムです。

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Kultur ShockのNew EPよりPV第2弾 [音楽:ボスニア・ヘルツェゴヴィナ]

先日取り上げたKultur ShockのNew EP、「Tales of Grandpa Guru, Vol.1Tales of Granpa Guru, Vol.1」より、PV第2弾、「Racist Song」が公開されています。


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バルカン・パンク・メタル・バンド「Kultur Shock」の新譜、「Tales of Granpa Guru, Vol. 1」は、バルカンてんこ盛り! [音楽:ボスニア・ヘルツェゴヴィナ]

もう、黙ってこれを聴け!



いやなんかもう、なんちゅう設定なんだか。「機械と人間の抗争」、なんて。しかし、GinoのオッサンのGrandpa Guru、すんごいハマってる。スラップ・ベースが跳ねまくる、ファンキーなサウンドが新境地って感じでいいです。

Kultur Shockは、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身のボーカリスト、Gino Srdjan Yevdjevichが、同じくボスニア出身のMario Butkovic、それにブルガリアのValeri Kiossovskiの2人のギタリスト共にシアトルで結成したバルカン・パンク。Ginoは祖国ボスニアでもシンガーとして活躍していたらしいですが、そのあたりのキャリアについては全然知らないです。やはり紛争が大きな影響があるのでしょうか、国境を飛び越えた、ある意味アナーキスト的な発言をしていたりもするようです。でも音楽性は、そんな悲しみを吹き飛ばすかのようにはじけてますよね。Ginoはジョーン・バエズの手助けで米国に渡って音楽活動が続けられたようです。結成初期はもっとトラッド寄りの音楽性を持っていたようですが、リード楽器ののAmy Denio、そして日本人ベーシストの小林さんを迎えて、まさに坩堝な音楽性が開花してますね。

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