So-net無料ブログ作成
音楽:西欧 ブログトップ
前の10件 | -

「百合」って英語になってるんですね〜!「In Love With A Ghost」の新曲は、百合系ビジュアルノベルゲーム「Heart of the Woods」のエンディングテーマ [音楽:西欧]

プレイしてないですけどね。うん。



フランスの瀟洒なエレクトロニカアーティスト、「In Love With A Ghost」はお気に入りの1人ですが、結構多作。昨年もアルバム一枚出してました。

関連記事:ほのぼのエレクトロニカ「In love with a ghost」に癒やされる

今度は、タイトルも書いたように、インディゲームのサントラ担当。
STEAM[レジスタードトレードマーク]ストア「Heart of the Woods

続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Gordon Haskellに、Greg Lake、Adrian Blew、Jakko Jakszykが加わった豪華バージョンの「CADENCE AND CASCADE」が公開 [音楽:西欧]

プログレッシブ・ロック界の巨塔、King Crimson、は、今年で結成50週年を迎えます。それを記念して、公式YouTubeチャンネル「DGM Live - King Crimson 」では、マネージャーのDavid Singletonによるレアトラックなどの紹介を始めています。そして本日、歴代4人のボーカルによる「Cadence and Cascade」というレアバージョンがががっ!!公開されました。

続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Soft Machineの結成50周年の節目を飾るニューアルバム、「Hidden Details」が9月8日に発売 [音楽:西欧]

Soft Machineとしては37年ぶりの新作。
メンバーは「Soft Machine Legacy」といっしょ。70年代中~後期メンバーのJohn Etherridge、Roy Babbington、John Marshallの3人に、Theo Travisを加えた構成。

続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ほのぼのエレクトロニカ「In love with a ghost」に癒やされる [音楽:西欧]

「In love with a ghost」は、フランスの音楽プロデューサー/ミュージシャン、Maël Madecのソロプロジェクト、らしい。なんか詳しいこと全然わからないんですよー。


ほわほわした絵をアートワークに使ったりしてて、日本語のサンプリングなんかも入ってきたり、アニメとか好きなのかな。実際に出てくる音も、期待を裏切らないインディトロニカで素敵。やさしいメロディに柔らかな女性ボイスがのっかてくるあたりに癒やされます。

続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

UKの新進マスポップバンド、「Signals.」がかっこいい。 [音楽:西欧]

「Signals.」はイングランドのサウサンプトン出身のインディバンド。mathっぽいフレーズを折り込みながらもリフの垂れ流しじゃなくってメロディーがしっかりしているのが素晴らしい。サウンドは UKジャズ・ファンクやプログレっぽい質感もあってとっても好感度高し。そしてEllie Priceのボーカルが大変にキュート&エモーショナル。



続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

グラスゴーの最凶にして最強なポストロックバンド、FVNERALSの新譜「Wounds」はひたすら終末感にあふれる最恐作 [音楽:西欧]

這いずるようなサウンドに鼻血出そう。




FVNERALS」はブライトン出身のダーク・アンビエント/シューゲイズなポストロックバンド。ボーカル/ベースのTiffany Stromと、ギターのSyd Scarletの2人が2013年に結成。同年にEP「The Hours」を発表し、積極的にライブ活動を展開。

続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Outside the Comaのデビューアルバムの発売が7月22日にけってーい! [音楽:西欧]

「クラダーリング」のユーリ嬢とMikee “Sikth” Goodman率いる「Outside the Coma」、「ZESTONE RECORDS」と契約し、デビューアルバム「The Battle of Being」が日本先行で7月22日に発売されることが決定したそうな!
http://zestone.jp/archives/4602


アルバムに先立ちシングル「Flavour Of The Weak」がiTunesで今月17日にリリース予定。



すでに公開されている2曲、「Throw Rocks」と「Nosebleed」がどちらもカラフルだけど対照的なスタイルだったので、アルバムの全容がとっても興味深いです。
関連記事:
UKメタルコアの注目株「ou†pa†ien†s」改め「Outside the Coma」、新曲発表
UKメタルコア(?)の注目バンド、「ou†pa†ien†s」
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

UKメタルコアの注目株「ou†pa†ien†s」改め「Outside the Coma」、新曲発表 [音楽:西欧]

元SikthのMikee Goodmanが結成したメタルコアバンド、「ou†pa†ien†s」。ユーリさん迎えてデスでインダストリアルでパンキッシュでと、アグレッシブなサウンドが頼もしい楽曲、「THROW ROCKS」にワクワクしてましたけど、記事書いて以降、全く音沙汰がなくてどうしたもんだかやきもきしてた。
関連記事:UKメタルコア(?)の注目バンド、「ou†pa†ien†s」

そうこうしているうちに昨年なんと「Sikth」が再結成。「ou†pa†ien†s」の活動は立ち消えになってしまうのかとショボーンとしてたら、今月に入っていきなりの告知。

なんとバンドが改名してた。新たなバンド名は「Outside the Coma」

「outpatients」という単語は結構バンド名として使われているのが改名の理由らしい。
同時に待望の新曲が発表されました。ヒャッホー!
とりあえずVimeoで独占配信。

Nosebleed - Outside The Coma from Outside oma on Vimeo.



新曲、よりインダストリアル色/ダンス色が濃くなり、なかなか楽しい。サイケでカラフルなコテコテサウンド。ちょいとフリーキーなメロディが「Stolen Babies」のようなホラー風味も漂わせ、ねじけ具合がなかなか快感。Mikeeのボーカルがちょっと引っ込み気味なミックスなのでちょっと寂しいけど、ユーリさんのカラーがいっそう強くはじけてる。素敵!

続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Steven Wilsonの新譜、「Hand. Cannot. Erase.」を購入しました [音楽:西欧]

Porcupine Treeのリーダーで、現在の英プログレシーンを牽引するSteven Wilsonが、ソロアルバム「Hand. Cannot. Erase.」を発表しました。スタジオアルバムとしては4作目ですか?CDは来週月曜に発売予定ですが、デジタルアルバムは今週すでに発売開始になってます。なもんで早速購入しました。
前作「The Raven That Refused to Sing (and Other Stories) 」は非常に充実したアルバムでしたが、新作は如何に。
関連記事:
Steven Wilsonの新作「The Raven That Refused to Sing (and Other Stories) 」はスタイリッシュなプログレの傑作
Mariusz DudaとSteven Wilsonの共演、「The Old Peace」




コンセプトアルバムで、都会で孤独に過ごし、人知れずいなくなってしまうような女性について歌ったものらしい。これは、ある女性がアパートで孤独死したものの死後3年間も気が付かれずにいた、というイギリスで2006年に実際に起きた事件に触発された内容だそうな。
http://en.wikipedia.org/wiki/Joyce_Vincent

続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Mariusz DudaとSteven Wilsonの共演、「The Old Peace」 [音楽:西欧]

2017年5月6日追記:本記事に対して海外よりのスパムコメント投稿が多数あるので、ゲストコメントの受付を停止しております。ご了承ください。

## 昨年11月17日の記事ですが、期限が近づいてきたので再掲します! ##

Kscopeの二枚看板、Porcupine TreeのSteven Wilsonと、Lunatic SoulのMariusz Dudaの共演が実現しました。事の発端は1通のメールから。

Alec Wildey、享年26歳。昨年末に白血病が発覚し、その後肝癌を併発し、闘病の甲斐なく8月末にお亡くなりになられたそうです。死を覚悟した7月に、Steven Wilsonへ自分の長年の夢を叶えてもらえないかとメールをします。その夢とは、敬愛する2人のミュージシャン、Steven WilsonとMariusz Dudaに、自作の詩に曲を作ってもらうこと。Stevenは、「もちろん、でも曲ができるまで君が生きていて、共演できるならば」と即答。しかし曲が出来上がる前にAlecは逝去。やむなくMariuszとのデュオ曲として完成。先月末に発売になりました。発売期間は来年の1月末まで。曲の売り上げのうち半分はAlecの病院に、残りの半分は別の癌患者サポートグループに寄付されるそうです。発売はNo-ManのTim Bownessによって設立されたプログレ系のレーベル、Burning Shedより。
https://www.burningshed.com/store/stevenwilson/multiproduct/65/4853/
mp3(£2.5)とflac(£3)が選べます。支払いはクレジットカードもしくはpaypalで。早速mp3の方を購入してきました。

続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 音楽:西欧 ブログトップ