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ロシアレンズ両手に北秋川で滝巡りとハナネコノメさがし [山]

先週金曜(22日)にまたハナネコノメを見に。
でも高尾山周辺は混むから。
では去年も行った金剛の滝?滝はいいけど刈寄山はあんまり面白くなかったなー。

ってことで、大岳鍾乳洞から馬頭刈尾根、千足へおりて払沢の滝へ抜けてきました。

大岳鍾乳洞から馬頭刈尾根へは、ブログには書かなかったけど去年の夏、秋にも行ってます。武蔵五日市駅から上養沢行きのバスで「大岳鍾乳洞入口」まで乗車しますが、上養沢行きは本数が少ないので事前にダイヤ調べていくのが肝要。「Yahoo!乗換案内
」とかで「大岳鍾乳洞」で検索できますから便利な世の中になったものです。

今回は武蔵五日市9:31発のバスに乗れたので10時過ぎには鍾乳洞入口の到着。ここからしばらくは大岳沢沿いの舗装道路を歩きます。このあたりでも、ハナネコノメは咲いてます。ただ数は多くないですね。
0:ハナネコノメ.jpg
今回も先週に引き続き「Industar-61 L/Z」をお供に。

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こんなワルキューレ聴いたことない!サー・アンドルー・デイヴィス75歳の誕生祝いが泣ける [音楽:クラシック]

こりゃぁ泣けるわ。


サー・アンドルー・デイヴィスは1944年2月2日生まれ。トロント交響楽団やピッツバーグ交響楽団の音楽監督を努め、トロントでは現在でも桂冠指揮者の地位にある。去る2月2日に75歳の誕生日を迎えた際のサプライズがこれ。オルガンテラス席には、一般観客に扮したコーラスまで仕込んで芸が細かい!オケから愛されているのがひしひしと伝わります。
日本だと喜寿でお祝いだけど、英語圏だと「3/4世紀、Three Quarters of a Century Old」で節目の年になるんですかね。

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「Industar-61 L/Z 50mm」持って、小下沢にハナネコノメを見に行った [山]

いい塩梅で咲き始めてます。
1:ハナネコノメ2019.jpg
関連記事: 高尾山で「ハナネコノメソウ」を見てきた

昨年春ぐらいに、禁断のソ連製レンズに手を出してしまいまして。
「Industar-61 L/Z 50mm F2.8」
2:インダスター.jpg
77年製。eBayでウクライナの業者から購入したんですが、レンズには特に目視できるようなカビ等もなく、絞りもスムースに動いてわりといい状態のものが来て安心。
3:インダスター横.jpg

このレンズの売りは、絞りの構造が独特で、6枚羽根なんですけど、F5.8〜F8ぐらいで六芒星の形になる。なもんでイリミネーションとかぼかすと、きれいな星ボケが映り込むという寸法。
4:星ボケ.jpg
ごめんなさいきれいな星じゃないですね。レンズの汚れが写り込んでる。

なおかつ、マクロレンズとしても使える。本来マクロの定義は「等倍から0.5倍の撮影ができるもの」だそうで、このレンズはそこまでの倍率は持たないです。セミマクロ、といったところ。
手持ちのFDレンズ、Canon FD100mm F4 macroと比較してみましょう。LUMIX G5で最大にまで寄ったときの画像がこちら。
5:FD100mm寄り.jpg
35mmまで写ってますね。フォーサーズのセンサーサイズが「17.3mm ✕ 13mm」ですから、FD100mmの倍率は「17.3/35 ≅ 0.5」と、ほぼ0.5倍ですから、一応マクロとしてよいか。

それに対して、indutar-61のほうはというと、、、
6:インダスター寄り.jpg
62mmまで写ってます。すなわち倍率は「17.3/62 ≅ 0.28」とかなり低いので、マクロという言うにはおこがましいのは確かです。でもマイクロフォーサーズで使うと画角がフルサイズの2倍ですから、かなり拡大された気分になる。だからマクロでいいんです!と若干キレ気味に擁護してみる。

なんて面倒なことは撮影時にまったく考えません。わりと小型の筐体で比較的気軽に対象に寄れるのは、普段使いにはとっても便利。持ち出す機会が増えそうです。

というお話はさておき、ハナネコノメ。今年もそろそろいい頃かなぁと、昨日小下沢まで行ってきました。

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