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Primusの新譜、「The Desaturating Seven」は変態的サイケな仕上がり [音楽:北米]

Les Craypool率いるカリフォルニアのオルタナティブバンド、「Primus」が通算9枚目のスタジオアルバム、「The Desaturating Seven」を発表しました。前作と前前作の「Green Naugahyde」と「Primus & the Chocolate Factory〜」は、なんとなく、なんとなーく違う気がして買わなかったんですが、今作はなんか衝動的に買っちゃいました。全体的にサイケな気配がただよって、部分的にはプログレ的でもあり悪くはないんだけど、Primusに求める音とはちょっと違うかな〜。




本作はイタリアの絵本作家、「Ul de Rico」の作品で、Lesが自分の子供達に読み聞かせをしている、「The Rainbow Goblins」に触発されて制作されたそうな。高中正義も同作に曲つけてるみたいですね。聴いたことはないんですが。

それでもって、Tim “Herb” AlexanderがDrumsに復帰しての2作目。BrainよかHerbのほうが好きなんでこの組み合わせは嬉しいけど、アルバムの全体的な雰囲気としては「Antipop」に近いかな?それとLesのプロジェクト、「Oysterhead」とかの肌触りをあえたみたいな。

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