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第7世代 iPod touch 買った! [iOS]

ほぼ衝動買い!

iOSのサブマシンとして、第6世代iPod touchを連日酷使してきましたが、バッテリーがすぐにへたるのが難点で。発売後すぐに購入したわけですけど、すでに2回もバッテリー寿命で交換修理してもらってます。
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iPod touchの修理とヤセウツボ

今使っているのは昨年10月に交換してもらったばかりなのでまだ寿命持つと思いますが、近い将来またダメになるのが目に見えている。毎回1万円近く払うのは結構大きい。
iPod の修理サービス

と、不安に思ってたら、次世代、出ちゃったじゃないですか!もうこれは買うしかないです。ってか、買っちゃった。

第6世代はApple Storeの下取りサービスを利用して購入しましたが、いつの間にかiPodの下取りはなくなっちゃったんですね。iPhone下取りは「Apple Trade In」で充実したのに。
なので量販店購入がお得。ヨドバシやビックカメラでは、5%ポイントが付く。Amazonでもしっかり5%のポイントが付きますね。


しかししかし!ヨドバシカメラでは今月末まで、ゴールドポイントカードの利用で、ポイント増量キャンペーン中。
ゴールドポイントカード・プラスでキャッシュレス決済キャンペーン
最大20%のポイント還元(最大30000ポイントまで)されるそうな。

キャンペーンの条件は、ゴールドポイントメンバーズページで、「ご利用明細WEBチェック」と「VISA認証サービス」を登録すること。
あれですね、春先やってたPayPayの太っ腹な還元セールでビッグカメラにだいぶ客取られたんですかね?

ちなみにこのキャンペーン利用でApple製品の場合、ポイント5%還元 + クレジットポイント 1% + キャンペーンポイント9%、で、合計15%の還元になります。通常、値引きのなかなかないApple製品だけにこのチャンスは見逃せない!ってことで早速購入してしまったわけです。

ちなみにこの記事作成時点では、各ECサイトで第6世代もまだまだ併売してます。ちょっと安くなってるからと言ってお間違えの無いように注意してください。大幅に安くなっていたら型落ちでもいいでしょうが、そこまで安くなってない。

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で、わたしが買ったのは、スペースグレイ128GBモデル。
スキン貼ってクリアケースに入れるから、バックパネルの色は何でも構わない。でも、スペースグレイ以外だと、ベゼルが白くなるのが嫌なんですよねー。
容量は256と悩みましたけど、入れる音楽ちょっと少なめにすればまだ対応できる範囲なので、結局128にしちゃいました。
このモデルは売れ筋なのか、ヨドバシでなかなか「在庫あり」にならなかったんですが、ようやく今週になって入荷。金曜夜に入手しました!

写真はなしです。開封の儀なんて、やらないよー。
だって外見、第6世代と全く変わらないもん。
サイズもなにも完全に一緒。このサイズ感はありがたい。最近のスマホみんな大きすぎるんですよ。イヤホン端子が残ったことも、やっぱりありがたい。
今秋からは、ゲームのサブスクサービス「Apple Arcade」も始まりますから、iPod touchはゲーム端末としての使い勝手が重要になるはず。そのさい、ライトなゲームはともかく、FPSとか音ゲーとか、シビアな操作性が要求されるものは、Bluetoothイヤホンのレイテンシーは大きな問題になってくるんじゃないかなと。FPSとか、敵の物音がどこから聞こえてくるかで瞬時の行動判断しなきゃいけないのが、レイテンシー大きかったら気がついたら死んでたになっちゃう。なので有線イヤホンが使えるというのはアドバンテージになるはず。まあぁ自分FPSとかやらないんで関係ないですけど。

ちなみに新型「AirPods」はレイテンシーについてかなり改善されているらしいですね。

と、外見は前世代と全く変わりませんが、中身は完全に一新。CPUはiPhone 7で採用されている「A10 fusion」。AR(拡張現実)対応も謳った性能。RAMは2GBまで拡張。最新のゲームなどにも対応できそう。
ストレージも最大256GBと、1080pの動画撮影でも余裕の容量。使用目的に応じたモデルの選択ができます。

では実際に使ってみた感想を書いてみます。

1:音楽再生について
イヤホン端子は残りましたが、音質は大幅な改善が見られて嬉しい!嘘です。音質は第6世代とほとんど変わりません。同じ音源を、全く同じボリュームで再生して、わたしには全く違いが見つけられない。ともかく、相変わらずの高音質、といったところです。

音楽再生で注目すべきところは、Flacへの対応。別にFlacのほうがALAC(Apple Lossless Audio Codec)よりも音質がいいなんて思っていませんけど、これまではALACに変換してたFlac購入音源をいちいち変換しなくてもよいのは手間が省けて良いです。Flac買うことも滅多にないですけどね。
追記:iTunesがFlacに対応していない!FlacのままではiTunesでファイル管理できないので、結局現状ではALACに変換しないとだめです。MojaveでもOSレベルではFlac再生可能なのに。Catalinaで「music」になった時点で正式対応になるんですかね。ついでなんでFlacからALACへの変換方法載せときます。

XLDでFlacから一発変換! 「X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS X」 https://tmkk.undo.jp/xld/ 最新バージョンは64bitアプリになっているので、Catalinaになっても安心。 予め環境設定しておけば、フォルダごとアプリのアイコンにドラッグするだけで全部自動で変換してくれるのでとても楽! スクリーンショット 2019-07-07 23.03.15.png


2:ベンチマークと、細かな使い勝手
ミュージックプレイヤーとしては前世代と比べて特段変化はないですが、ポータブルデバイスとしては格段に良くなっています。第6世代でもさほど不自由していたわけではないですけど、スペックアップに伴う操作感の向上は明瞭。全体的に動作がキビキビしているように感じます。アプリの起動もサクサク。
「第6世代と比べて2倍のスピードアップ」と公称していますが、実際はどうか?旧バージョン(v6.3)ですけど「AnTuTu Benchmark」を走らせてみました。新しいのダウンロードするの面倒。
IMG_0357.png
確かに第6世代と比べて2倍近い数値が出ています。CPUだけじゃなくRAMも2GBと倍増している点も、効果的な性能アップに貢献してるんでしょうね。
ただ同じCPU「A10 fusion」を採用しているiPhone 7に対しては2割近いスコア差があることには注意。iPhone 6sとほぼ同等。iPhone7並の性能を期待していると裏切られます。
バッテリ容量が少ない分クロック落として節電してるんですかね?iPhone SEも持ってますけど、それとパフォーマンスあんまり変わらない。iPhone 6s/SEといったら最新世代と比べて4世代前ですよね?あと半年もしたらまた新機種出てさらなる型落ちiOS機になっちゃうので、A11 bionic積んで、6s/SEを凌駕するぐらいの性能を出して欲しかった。

とはいえ、6sもSEも、mineoやUQモバイルといったMVNOではまだ販売していたり、現行機種と言えなくもない。まぁ、軽く遊ぶのには十分すぎる性能ですね。

むしろ本機では、CPUパフォーマンスの向上よりも、全体的な使い勝手の向上が目を引きます。

3:転送速度。
第6世代はiTunesとの交信がかなり遅かった。iPhone SEではバックアップもファイル転送もサクサクなのに、第6世代touchではかなりもっさり。バックアップに時間がかかるだけじゃなく、音楽ライブラリの転送がうまくいかないこともしばしばあった。新機種ではその不満が完全に解消されています。100GB近くの音楽ライブラリー入れてるのですが、ストレスなく復元できてニンマリ。

4:操作性。
Face IDもTouch IDも対応していないiPod touchですが、本世代からは「手前に傾けてスリープ解除」に対応しました。
IMG_0359.png
持ち上げるだけでログイン画面。些細なところかもしれませんが、確実に操作性向上につながっています。でもどうせなら、環境光センサー搭載して明るさ自動調整も対応してくれればなぁ。

5:バッテリー管理。
スクリーンショットで見られるように、iPhoneではできているバッテリー残量の「%」表示に、ようやくtouchも対応。残量が把握しやすくなってこれは良い対応。さらに、充電回数などバッテリーの健康度に影響するパラメーターを今までtouchでは見ることができませんでしたが、今世代から可能になってます。
さらに、バッテリーの健康度も調べられる。iOS11からはiOSアプリでバッテリーの情報取得することは、iPhoneですらできなくなってますが、Macアプリからは可能。わたしが使っているのは「coconutBattery 3」。
https://www.coconut-flavour.com/coconutbattery/
coconutbattery画面.jpg
MacBook ProもiPhoneもバッテリー管理可能。
本製品は新品なので当然まだ余裕。充電サイクル2回、設計容量に対して健康度100%と出ていますね。

ちなみに本機のCPU「A10 fusion」は、高性能コアと省電力コアを2つずつ組み合わせた構成で、低負荷時の電力節約と、いざというときの瞬発力を両立させているのが売り。そのため第6世代とくらべて性能アップにもかかわらずバッテリー寿命が伸びているとの謳い文句です。第6世代と第7世代はバッテリー容量全く一緒の1025mAh。それでいてタフに使えるようになるのはありがたい。まだ使い始めたばかりなので、バッテリー持続時間に関しては実感できていません。

6:カメラに関しては、特段目を引く点はなし。iPhone XRがシングルレンズでポートレートモード対応してきたのでtouchにもちょっとだけ期待してたんですけど、やっぱりなかった。AR強化したbionic系のCPUでないと画像処理が追いつかないのか?

以上、まだまだ使いこなしていないので実力が把握しきれてないですが、あと数年は不満なく使えることを期待しています。
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