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こんなワルキューレ聴いたことない!サー・アンドルー・デイヴィス75歳の誕生祝いが泣ける [音楽:クラシック]

こりゃぁ泣けるわ。


サー・アンドルー・デイヴィスは1944年2月2日生まれ。トロント交響楽団やピッツバーグ交響楽団の音楽監督を努め、トロントでは現在でも桂冠指揮者の地位にある。去る2月2日に75歳の誕生日を迎えた際のサプライズがこれ。オルガンテラス席には、一般観客に扮したコーラスまで仕込んで芸が細かい!オケから愛されているのがひしひしと伝わります。
日本だと喜寿でお祝いだけど、英語圏だと「3/4世紀、Three Quarters of a Century Old」で節目の年になるんですかね。

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昔から割と好きな指揮者だけど、録音はLPで「春の祭典」しか持ってないんですよね。カナダ放送協会の自主レーベル、「CBC ENTERPRISES」から1983年に出たもので、現在では当然入手不可?溌剌とした演奏で、ティルソン・トーマス/BSO、アバド/LSOと並んで好きな録音だった。まだ手元にあるけど、いまLP聴ける環境にないので、聴けない!
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