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クリスマスシーズンに「素で敵」なプレゼント!ドイツのパンクでプログレなジャズメタルバンド、Panzerballettのニューアルバム、「X-Mas Death Jazz」は極悪至福 [音楽:ジャズ]

Panzerballettはミュンヘン出身のギタリスト、Jan Zehrfeld率いる超絶バカテク変態ジャズロックバンド。ざっくりとメタリックなサウンドにポップでメローな旋律が絡んだり、変拍子で突き進んだりと爽快な曲構成がたまりません。そんな彼らの新作は、クリスマスソングの有名どころをやりたい放題改変しまくった快作。




7拍子〜!
サンタさんじゃなくて、なまはげでもやってきそう!

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本作でも変態的フレーズを弾きまくるZehrfeld以下メンバー達のテクニカルなプレイにブレはありません。さらにゲストには、Freak Kitchenのフロントマン、Mattias 'IA' Eklundhや、Evanescenceの新ギタリスト、Jen Majura、それにFrank Zappaのバンドにも在籍したことでも有名な Mike Keneallyなどが参加。Mattiasは2012年作「Tank Goodness」以来の競演?


冒頭の「ホワイト・クリスマス “White Christmas”」に限らず、定番のクリスマスソングを好き放題料理してて楽しい。
「赤鼻のトナカイ “Rudolph, The Red-Nosed Reindeer”」では、Mattiasがルドルフルドルフ叫んでいるし、「ジングルベル」はタイトルが「鈴を鳴らす者へ “For Whom The Jingle Bells Toll”」になって、わりと原曲?と思ってたらやっぱり7拍子でだんだん壊れていくし。おしまいの「雪よ降れ “Let It Snow”」では、普通の変態ジャズ・ロックだと思っていたら最後にはです入ってきて大団円!

おまけに、「White Christmas」ほか合わせて4曲のインストバージョンも収録されてます。クリスマス当日にはこれをカラオケに、ご家族、友達、恋人などと合唱まで出来ちゃう親切企画。ぜひこの機会にお試しあれ!
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