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New iPod touch 128GB買っちまった! [Mac]

おやこれは一体なんでしょう!
iPod箱.jpg
連休に、ついうっかり、6th iPod touchなんか買ってしまいました!表参道の聖地に行ったら、128GBの在庫があるじゃないですか!これは買わざるをえない。

いまだにiPhone5使ってますが、iOS8にしたらなんとももっさり。それに容量16GBしか無いので何かと不便。しかもこの5月が更新月だったんですけど、買い替えるつもりはなかった。なんでかって?それは「じぶん銀行」の「プレミアムバンク for au」がオトクすぎるから。
じぶん銀行にau IDを紐付けておくと、ATM手数料が時間外も含めて全て0円!さらに、振込手数料もどこにいつ振り込んでも0円!そして、1年もの定期金利が0.25%アップ(500万円まで)!
「プレミアムバンク for au」は終了だそうな。
関連記事:じぶん銀行より残念なお知らせ。【プレミアムバンク for au】プログラムの終了。

ずっと2円端末として運用してたけど、2年過ぎたから「ウェルカム割」なくなって基本料取られるので毎月1010円かかる。それでも定期金利のプラス分だけでほぼ元取れちゃう。さらにATM手数料無料の利便性考えたらチョーお得です。投信とかもっと利率いい金融商品もあるでしょうが、それはそれで別にしてリスク分散したほうがいいかな。なんて偉そうに言うほど預金もないんですけど。

話がそれましたが、SIMフリーiPhoneは高いし、かといっていまさら高い通信量払って新規契約でiPhoneを導入するのも面白く無い。というわけで、new iPod touchの登場を待ちわびていました。iPadはちょっと大きくて持ち運びに不便だからね。


どうせ購入するなら容量不足で後悔しないように128GB一択。いまだに64GBのiPhone 4sを現役で使ってるし、このtouchも長く使う予定です。そのためには余裕を持った性能を準備しないと。iPhone 5は16GB使ってますけど容量足らないですもんね。HDだのハイレゾだの、メディアファイルもどんどんでかくなってくるし、アプリも容量でかいの多いし。まぁiPodじゃハイレゾ再生できないですけど。
でも64GBモデルとの1万円以上の価格差は結構大きいです。そこで、裏ワザの登場。

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実はアップルストアに古いiPodを持ち込むと、新しいiPodを10%オフで購入することが出来ます(除くiPod Shuffle)。
http://www.apple.com/jp/recycling/
大容量のiPodを購入するときは割引額が馬鹿になりません。それに古いiPodはオークションに出しても大した値段になりませんから、出品手数料とか考えたらリサイクルプログラムのほうが有利です。
3rd nanoも持ってて、デザイン気に入ってて愛着があるんですが、さすがに最近はほとんどど使わなくなっています。なので意を決して手放すことにしました。

iPhoneと違って発売日に行列ができるほどではないので結構買いやすいみたいですね。オンラインショップもだいたい在庫あるし、冒頭にも書いたように、表参道は在庫あり。なもんで即買!

開封の儀とかめんどくさいのはやらない。本体薄くて軽くてとてもかわいい。
iPod裏面.jpg

初iPod touchですが、iOS、iPhoneと結構違うところがあるんですね。
まずは、液晶バックライトの明るさ自動調節がない。環境光センサーがないんですね。スマホは通話時に本体耳に当てるとき液晶タッチの誤作動を防がなきゃいけないから環境光センサー装備が必須だけど、touchはなくても平気っちゃぁ平気。それと、ヴァイブレーション機能がない。SIMトレイの有無以外にもこんなところでiPhoneとtouchの価格差につながる部分があるんですね。
それと、バッテリー残の%表示もない。これはあったほうが安心だけどなぁ。

iWorkアプリ、Keynote、Pages、Numbersがすべてプリインストールされています。こういうオフィス系アプリはプリインされていないとなかなか使う機会無いでしょうから、ユーザーの囲い込みには大事ですね。まぁtouchの小さい画面でPagesの文書編集とかやる気おきませんけど。

Keynoteは早速使ってみました。うん、サクサク。iPhone5だとwifi弱いのでKeynote Remoteに難がありましたが、新touchは快調っぽい。

肝心の音楽プレーヤーとしてはどうか。まだあんまりゆっくり聴けてないですが、いくつか手持ちの音源聴いたぶんには、iPhone 4S/5と比べて特に音の傾向が変化したりはなし。もともとiPhoneやiPodの音作りはナチュラルで良質なサウンドが特徴ですが、それをそのまま引き継いでいる。でもなんとなく音の密度感が向上した、というか、楽器の鳴る空間の響きが緻密になった気がします。単なるプラセボ効果かもしれませんが。

ちなみにApple Musicはまだ契約してません。iTunesのミュージックライブラリだけで150GB超えてるし、とりあえず様子見。っていうかiPod買い足しただけじゃ入りきらないし。

まだ写真は全然撮ってない。お盆あたりに時間ができたらどこかに撮影旅行でも行きたい。

せっかくなんで「AnTuTu Benchmark」で手持ちの機種とパフォーマンスの比較をしてみました。
AnTuTu Benchmark App
カテゴリ: ユーティリティ

価格: 無料


iOSやMacのベンチマークは「Geekbench3」がスタンダードみたいですけど、もういろんなサイトでベンチマーク出回ってるんで今更測定する必要もない。
Geekbench 3 App
カテゴリ: ユーティリティ

価格: ¥120


それにちょっと試してみたいだけなのに有料アプリ買う気もしないので、無料のAnTuTuの方をダウンロード。

スコアが「42932」。なかなかいいスコアなんですかね?初代iPad Airとほぼ同じパフォーマンス。その他私の手持ちではiPhone 5は「27856」で約1.5倍、iPhone 4Sは「12902」と約4倍のスコアになりました。たしか第5世代のtouchとiPhone 4Sがほぼ同じ性能だったかな。
ちなみにFJL21は「18006」。このスコアって何が基準なんですかね?「Geekbench」だと「PowerMac G5 1.6GHz」が1000っていう具体的なベースラインが決まっているからわかりやすいけど。
まぁ基準はともかく、相対的にどのぐらいのパフォーマンスかわかると思うんで、今お使いの古いiPhoneやAndroid端末のリプレース考えている方は参考にしてください。

ともかく、買って大満足。っていうか、iPhone 4Sの64GB、要らなくなっちゃったなぁ。
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