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Antoine Fafardのサード・ソロ「Ad Perpetuum」は本日発売。 [音楽:北米]

なんとGary Husbandも1曲で参加!





アルバムタイトル「Ad Perpetuum」は、everlasting、って意味だって。先日お伝えしたように、ドラムスにはVinnie Colaiutaが全面参加。AntineとVinnieの仲を取り持ったのは、なんと大御所、Jimmy Haslip(ex. Yellowjackets)。ドラムレコーディングのプロデュースもしてくれてる。この顔合わせが決まってからセッションまでの限られた時間、9月から11月までの3ヶ月の間に曲を書き上げてセッションを迎えたそうな。





カナダのベテラン、Jerry De Villiers Jr.もギター弾きまくりでしびれます。
他には、キーボードにBilly Cobhamやタイガー大越との共演で知られるGerry Etkins、サックスには前作「Occultus Tramitis」にも参加してるJean-Pierre Zanella。それぞれ3曲ずつの参加で華を添えてます。
オープニングはミディアム・テンポの「Shuffle It! 」から。冒頭からいきなりAntoineのソロがうたいまくり。2曲目の「Riff & Raft」ではスラップバリバリのメタリックなロックフュージョンがたまらん!アグレッシブでテンション上がる。3曲目「Polyseven」の緻密なアンサンブルもかっこいい。
そして6曲目「D-Day」には、はじめに書いたように、先日来日してたGary Hasbandが加わり盛大なドラムバトル。たまりませんがな。来日公演に行けなかったわたしとしてはここで発散!でも、せっかくGaryと共演するならば、前作「Occultus Tramitis」でJerry Goodmanと共演して欲しかったな。そしたら「Gary Husband's Force Majeure」の再来なのに!でもちょっとAntoineとは音楽性が違うかな?


話がそれましたが、充実の50分。お薦めです。

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