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ポーランドのゴシックなプログレ「Moonlight」、再起動 [音楽:ポーランド]

「Moonlight」はポーランドを代表するプログレ/ゴシックメタルバンド。正式に解散を宣言はしていなかったようですが、2006年に「Integrated in the System of Guilt」発表以降、活動休止状態に。
それがなんと、10年近いブランクを経て、再起動!


新生Moonlight、ボーカルMaja Konarskaのソロプロジェクトなんですかねぇ?メンバーの詳細は見つからないのですが、ギターのAndrzej Kutys他、オリジナルメンバーは参加していない模様。先行シングル「2 faces」聴くぶんには、「Integrated in the System of Guilt」のインダストリアルな路線を引き継いだようなサウンドが特徴。Majaの妖艶なボーカルは健在ですが、リズムセクションが弱いのが残念な感じ。

年末にはアルバム発表の計画だそうですが、このサウンドはちょっと心配。もっとゴシックな雰囲気が出てくればいいんですけど。

関連記事:韓国iSound製のカナル型イヤホン、「muix IX3000」を衝動買いしてしまった

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ポーランドのトラッドロックバンド、ŻywiołakがEP「Muzyka Psychoaktywnego Stolema」を発売しています [音楽:ポーランド]

小品であっても密度高い。


一昨年、EP製作中の記事を書いたポーランドの先鋭トラッドバンド、「Żywiołak」ですが、気がついたら今春にくだんのEP、「Muzyka Psychoaktywnego Stolema」を発表していました。

関連記事:Polandのアバンギャルドなトラッド・バンド、Żywiołakの新曲PVが公開されました。

語りによるインターバル4トラックを挟む10トラック構成。前作「Globalna wiocha」からはRobert Jaworski以外のメンバーが一新。サウンドもだいぶ印象が変わって、ファーストアルバムに回帰したようなかんじ。1曲目「Idziemy Z Kanią」からパワフルなサウンドに圧倒されます。

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Piotr Grudzinski氏、逝去。 [音楽:ポーランド]

現代プログレシーンを代表するポーランドのプログメタルバンド、Riversideのギタリスト、Piotr Grudzinski氏が、2月21日にお亡くなりになりました。まだ40歳の若さ。死因は心不全だそうです。


東欧的情緒を湛えたメロディアスなフレーズが魅力的でした。R.I.P.

ちなみに今年予定されていたRiversideのコンサートは全てキャンセルされました。


参考記事:
Riversideの6thアルバム、「Love, Fear And The Time Machine」をポーランドより直輸入!
Riverside「Shrine Of New Generation Slaves」、ポーランドより購入!
ポーリッシュ・プログレの雄、RiversideのライブDVD、「Reality Dream」はかっこいい
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ベラルーシ/ポーランドの歌姫、Nasta Niakrasava:「Folkroll」と「R.U.T.A.」 [音楽:ポーランド]

Riversideの新作と一緒に買ったのは、ベラルシアン・トラッドを大胆に現代アレンジした、こちら!
Folkroll I Nasta Niakrasava - Vir.jpg

関連記事:Riversideの6thアルバム、「Love, Fear And The Time Machine」をポーランドより直輸入!

「Folkroll I Nasta Niakrasava」は、ボーカルのNasta Niakrasavaと、ギタリストのPaveł Ryžkoŭが中心となり、ミンスクのグリンカ音楽学校の仲間たちと2008年に結成したバンド。
他にメンバーは、バイオリン、ビオラ、ダブルベースの弦トリオにクラリネット。

2009年にポーランドの国立放送局が主宰する民族音楽の祭典、第12回「Nowa Tradycja」に招かれ、見事グランプリを受賞。ちなみにミンスクとポーランドのワルシャワって500kmぐらいしか離れてないんですね。東京から大阪ぐらい。で、これをきっかけにポーランドでの活動が本格化。2011年にPolskie Radioのレーベルから発表したデビューアルバムが「Vir」です。ベラルーシとポーランドの国境の地、「Polesie」周辺地域のトラッドが楽曲の中心だそうで。

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Riversideの6thアルバム、「Love, Fear And The Time Machine」をポーランドより直輸入! [音楽:ポーランド]

産地直送で新鮮です!

Riversideの新譜、「Love, Fear And The Time Machine」の発売に関しては以前に記事にしましたが、日本発売は1週間ほど遅れたようですね。わたしは他にほしいCDがあったので、2枚組CD「mediabook edition」をポーランドのショップから購入しました。今ポーランド・ズロチはそんなに安くないけど、それでも結構安かった。発売前から予約してたんですけど発送は現地時間で6日だった。今はエアメールもネットで配送状況トラッキング出来るんですね。通関状況とかまでリアルタイムで把握できて海外通販でも安心でした。

ちなみに一緒に買ったのは、こちら!
ベラルーシ/ポーランドの歌姫、Nasta Niakrasava:「Folkroll」と「R.U.T.A.」

で、国内発売日の金曜には税関通ってたんですけど、土曜は留守にしてて受け取れず、日曜にゲットだぜ!早速聴いてます!
以前YouTubeのアルバムトレーラー紹介した時にも書きましたが、非常に穏やかな雰囲気の、古き良き時代のプログレといった趣がある。
関連記事;Riversideの新譜「Love, Fear and the Time Machine」の発売日がけってーい!そして新曲「Discard Your Fear」のプロモが公開
でも決して、某A**Aみたいな迎合的ポップ路線ではなく、完成度高いがゆえ必要以上にとんがっていないだけ。



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ポーランド・トラッドの新星、Kapela Maliszów「Mazurki Niepojęte」 [音楽:ポーランド]

フレッシュな演奏が大変魅力的。




「Kapela Maliszów」はカルパティア山脈沿いのスロバキアとの国境の町、「Beskidzie Niskim」出身。バイオリンやハーディ・ガーディなど多彩な楽器を操りながら、自らも楽器製作者として活動するJan Maliszが結成したファミリーバンド。現在の活動の中心はJanと彼の子供たち、KacpraとZuzannę。以前はJanの婦人、Edytaがパーカッション&ボーカル、Janの兄Darekがコントラバスでサポートしてました。


汎スラブ/バルカンというか、ポーランドからウクライナ、ルーマニア、ハンガリー、マケドニアと、カルパティア山脈周辺の地域に広くわたる素材を取り上げています。

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なんと5月にPercival Schuttenbachのニューアルバム、「Mniejsze Zlo」が出てた! [音楽:ポーランド]

ゲームサントラの方に気を取られて気づいてなかったよ~!




関連記事:ポーランドのトラッド/フォークメタル軍団、「Percival」の新譜「Wild hunt」はゲームのOSTで5/15発表予定

トラッド部隊「Percival」と平行して展開するNew Wave of Polish Heavy Folk軍団、「Percival Schuttenbach」。前作「SVANTEVIT」より2年ぶり3枚目、インディ時代のミニアルバムや先日の「Wild Hunt」サントラも含めると通算5枚目のアルバムになります。前作はArkonaの「Masha 'Scream' Arkhipova」まで迎えた非常にパワフルなアルバムでしたが、今作は多彩な表情を見せる大変おもしろい仕上がりになっております。

オープニングの「Oberek」とはポーランドの舞曲の一種。オべレクそのものがアップテンポの舞曲ですが、ハードコア/パンキッシュなアレンジで明るく彩られております。ところがどっこい2曲目以降表情がどんどん変わっていきます。

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Riversideの新譜「Love, Fear and the Time Machine」の発売日がけってーい!そして新曲「Discard Your Fear」のプロモが公開 [音楽:ポーランド]

追記:すでに発売中!なかなか楽しい。
Riversideの6thアルバム、「Love, Fear And The Time Machine」をポーランドより直輸入!

ねぇ奥様聞いた?発売日は9月4日ですってよ!




ポーランドのプログメタルバンド、Riverside待望の新譜、「Love, Fear and the Time Machine」制作についてはすでに記事にしましたが、先月中に無事レコーディングは終了した模様。アルバム収録曲は全10曲で、現在彼らはボーナスパッケージ「Day Session」を製作中。前作「Shrine Of New Generation Slaves」のボーナスCD「Night Session」に呼応するもの。
関連記事:ポーランドのプログメタルバンド、Riversideの6枚目のアルバム「Love, Fear and the Time Machine」はこの夏に発売予定

そしてアルバムより待望の新曲「Discard Your Fear」のリリックビデオが公開されています。


おもいっきり80年代風な曲調にびっくり。サウンドはモダンでも曲展開とかすごく懐かしい感じ。「Fixx」とか「Tears for Fears」とか連想しちゃった。

Mariuszもインタビューで「70年代や80年代のサウンドをミックスしたものを作りたかった。それらは自分たちにとってレトロなものではない。過去の遺産を再構築して未来を築きあげるんだ。」みたいなことを言ってます(おもいっきり超訳)。

Riversideには初期のReality Dream三部作で聴けた東欧トラッドの土台が色濃くあらわれたハードなサウンドを期待しちゃうけど、でもこの柔らかな感性に満ち溢れた新曲も気に入った!
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ポーランドのトラッド/フォークメタル軍団、「Percival」の新譜「Wild hunt」はゲームのOSTで5/15発表予定 [音楽:ポーランド]

New Wave of Polish Heavy Folkを標榜する「Percival Schuttenbach」、本国ポーランドでは活発に活動をしておりますが、一昨年のセカンドアルバム「SVANTEVIT」は日本でも発売され、購入のハードルが下がったのが嬉しい限りでした。
関連記事:
NWOPHFの伝道者、Percival Schuttenbachが強力なアルバム「Svantevit」を携えて帰ってきた!

そして、なんと彼らの音楽が来月発売予定のPS4/Xbox One用RPG、「ウィッチャー3 ワイルドハント」のサウンドトラックに採用されているそうな!ゲームなんてそんなにやらんから気が付かなかった。
http://www.spike-chunsoft.co.jp/witcher3/top.php

いかにも洋ゲーなビジュアルに、Percivalのマッシブなサウンドはどハマりですな。


日本語版ゲームパッケージの予約特典としてオリジナル・サウンド・トラックがついてきますが、それとは別にバンド本体からもコンピレーション「Wild Hunt」が5月15日に発売される予定。収録曲はすべて日本未発売のアルバム4作品からの抜粋。Percivalの「Eiforr(2007年)」「Oj dido(2008年)」「Slava(2012年)」、そしてPercival Schuttenbach名義の「Reakcja pogańska(2009年)」、そして「Tridam」と「Sargon」という未発表曲2曲から構成されている全13曲。


既発曲も全曲リマスターされているらしく、ゲームの予約特典とは大きく異なっている模様。彼らのパワフルな音世界に触れるには最適なコンピレーションになっているようです。ちなみに彼らの活動歴の中でも「Percival」の古楽サウンドと「Percival Schuttenbach」のメタルサウンドが同時収録されたものは初めて。その面でも注目のアルバムです。わたしには日本での発売予定など詳細全くわからないんですけど、すくなくともamazon、iTunesぐらいで出ないかな。現在日本では入手が難しい彼らの過去作品に日の目が当たるきっかけになれば。

ちなみに予約特典は、ショップによってはつかない場合もあるようなので、予約の際にはよくご確認を(特にamazonマーケットプレイス)。

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ポーランドのプログメタルバンド、Riversideの6枚目のアルバム「Love, Fear and the Time Machine」はこの夏に発売予定 [音楽:ポーランド]

6枚目なのでアルバムタイトルも6単語!
ポーランドプログレ界を代表するバンド、Riversideが、2年ぶり6枚目のアルバム「Love, Fear and the Time Machine」の制作を発表しています。

昨年のうちに楽曲はデモ音源も含めて全て出来ており、3月にはスタジオ入りして、早ければ秋口に発売とのこと。

前作「Shrine of New Generation Slaves」もハードロック色の濃いカッコ良い仕上がりでしたが、新作に関してMariuszは、「ハードロックはもういい。新作は今までとは全く異なる雰囲気をまとったメロディに満ち溢れることになる」みたいなこと語っているので(チョー意訳)、すんごく期待しちゃいます。



関連記事:
Riverside「Shrine Of New Generation Slaves」、ポーランドより購入!
Mariusz DudaとSteven Wilsonの共演、「The Old Peace」
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