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ウクライナの至宝「Flёur 」のボーカリスト、Elena Voynarovskaya(Елена Войнаровская)のニューアルバム「Присутствие(presence)」が発売になりました [音楽:ウクライナ]

ウクライナのバロック・ポップ・バンド「Flёur 」のフロントウーマン、Elena Voynarovskayaが、ソロアルバム、「Присутствие」を発売しました。Elenaお姉さまは他にも「Amurekimuri」というソロプロジェクトでアルバムを出していたりもしますが、本作は自分名義。



関連記事:Flëurのニューアルバム、「Штормовое предупреждение」が発売

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ウクライナのゴシック・メタルバンド「Sad Alice Said」がニュー・シングルを発表しています [音楽:ウクライナ]

ヴァイオリンのソロフレーズが素敵。



「Sad Alice Said」は、2005年にボーカルのAlisa Shakorを中心にウクライナ北部の都市、ジトームィルで結成。元々はガールズバンド「Alice in Wonderland」と、もうそのまんまな名前で活動開始したようですが、メンバーチェンジなどの紆余曲折を経て、現在の名前で落ち着いた模様。
関連記事:不思議の国のアリス「イモムシの忠告」イラストを描いてみました。

Alisa Shakor :ボーカル
Pavel Lykhotvor:ギター
Sergey Lykhotvor:ベース
Julia Balan:キーボード
この4人がコアメンバーで、その他ドラムスとかはゲストみたい。

2013年にはアルバム「Yesterday's Tomorrow」を発表しています。



ゴシックメタルっちゅうか、上品なポンプ系シンフォと言った風情。オープニングの「Open Your Eys」なんかは確かに、ストリングス系を前面に出したサウンドといい、PVの衣装といい、ゴシックっぽい雰囲気満載ですが、3曲目「Fade」のような明るく弾むメロディに軽やかなボーカルが絡む曲とか、ポップなネオプログレって感じでとても好感が持てる。

あと、2曲目「alive」なんかはバグパイプ系のサウンドも使ってケルトっぽかったり、いいですね。

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ウクライナのパワフルすぎるバルカンパンク集団、「DrymbaDaDzyga」 [音楽:ウクライナ]

ファンキーなサウンドにノックアウトです!



「DrymbaDaDzyga」はウクライナの首都キエフ出身。ベースプレイヤーのAlexandr Novichencoを中心に2006年に活動開始。

バンド名の「drymba」はウクライナやベラルーシで使われる口琴のこと。そして「dzyga」は「独楽」。その両者を「ダーДа(yes)」でつなぐことにより、ウクライナ伝統的音楽と現代的なダンスミュージックスタイルの融合を表しています。バルカン風東欧トラッドを織り込んだロシア系のロックバンドでは「Inna Zhelannay and Farlanders」という先駆者がおりますが、彼らはプログレ系/ジャズ・ロック系なのに対し、DrymbaDaDzygaは縦ノリパンクサウンド主体で攻めてきます。
関連記事:Innaのニューアルバム、「Изворота」がいよいよ発売

2010年には待望のスタジオ・アルバム、「ОГОооо!!!」を発表。



基本的には東欧風メロディに満ち溢れたパワフルなバルカンパンクなんですけど、5曲目「Любо-Мило」のようにアーバンスタイルなポップナンバーがあったり、かと思えば猪突猛進なパンクサウンドが潔い7曲目「Рiздвяна」がやってきたりと、ともかく多芸多才。そんな活きの良いバンドサウンドのど真ん中で、ボーカルInna Prokopchukのいかにも東欧トラッドな地声ボーカルが圧倒的に響く。

と、大変素晴らしいアルバムを出したのに、この年のうちにベースのAlexandrを残してメンバーが去ってしまいます。しかしその後もメンバーを入れ替えて活動を継続し、昨年夏にセカンド・アルバム「Муха」を発表。



ハードコア風味が強くなってはいますが、基本的には前作同様骨太のバルカンパンクで突き進んでくれて快感です。新ボーカルのOlha Troyanも、Innaと比べるとちょっと線が細いですが、やはり古典的な東欧ボーカルスタイルでシャウトしてくれて爽快。
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Flëurのニューアルバム、「Штормовое предупреждение」が発売 [音楽:ウクライナ]

哀愁溢れすぎて身悶え!


ウクライナのネオクラシカルバンド「Flëur」がニューアルバムを作成中であることは春にお伝えしましたが、それが、遂に先月末発売になりました。
関連記事:ウクライナのneo-classicalバンド、「Flëur」がニューシングル、「Знаки」を発表

アルバムタイトル、当初の予定と変わったみたい。「Штормовое Предупреждение」の意味は、グーグル先生曰く「storm warning」だそうな。先だってのEP収録曲のうち「Утешитель」は再録されていますが、その他は全て新曲で全11曲。貫禄です。哀愁あふれる美メロのオンパレード。

生のストリングスにアコーディオンやピアノが切なく絡む「Железо Поёт」にはじまり、Elenaのボーカルが美しい「Мы Летали」、チェロのスタイリッシュなサウンドが心地よい緊張感をもたらす4曲目「Кислород」など、メローでプログレな仕上がり。なかなかです。

最後に、最近のライブ映像載せときます。アルバム、「йфория」からの1曲。ニューアルバムのからではないんですが..

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ウクライナのneo-classicalバンド、「Flëur」がニューシングル、「Знаки」を発表 [音楽:ウクライナ]

「Flëur」はウクライナのオデッサで1999年に結成。Olga PulatovaとElena Wojnarowskaの2人が中心人物。憂いのある美メロディが魅力的。



そんな彼女たち、現在8枚目のアルバムを準備している模様。それに先駆け、シングル「Знаки」が先月発表されております。タイトルは「兆し」、っていう意味でしょうか?
収録は3曲。ElenaとOlgaがそれぞれ曲を持ち寄った形。1曲目「Божья коровка」と3曲目「Возвращение」はElena担当。ピアノ/ミュージックボックスとフルートの絡みが美しいFlëurらしいメランコリックな佳曲。それに対してOlgaの2曲目「Утешитель」はポストロック/プログレ的な展開。二人の個性がぶつかり生み出すコントラストが面白い。


追記:アルバム出ました!
Flëurのニューアルバム、「Штормовое предупреждение」が発売

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ウクライナポストロックの旗手、「Pur:Pur」がニューシングル「Медведь (single)」を発表 [音楽:ウクライナ]

ハートウォーミングなサウンドに癒やされる!




現在5周年記念ツアー中の「Pur:Pur」。今年のお正月にアルバム「Nevertheless」を発表したばかりですが、その後活動が紆余曲折あった模様。結果メンバーチェンジを経て再スタートをきったようです。そして嬉しい新曲発表!当初は9月に発表の予定だったらしいですが、間に合わなかったみたい。シングルが出てきたってことはすぐにでも次のアルバムが出るのか?って期待しちゃいますが、計画はあるけど制作はまだこれかららしい。

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ウクライナのpur:purが、バンド結成5周年ツアーを計画中

タイトル曲「Медведь (The Bear)」は、2010年のEP「understandable」に収録されている「Мишки (Bears)」と対をなす曲として作られたそうです。Eugeneいわく、「『クマ』は美しさと強さの象徴であり、それは、人々の心に届く美しい曲を作りたいという自分たちの信条に通底する」とのこと。

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ウクライナのpur:purが、バンド結成5周年ツアーを計画中 [音楽:ウクライナ]

このサウンドセンスは秀逸!


ウクライナのポストロック最前線なバンド、pur:purが、結成5周年を記念して、この秋から来年春にかけての大掛かりなツアーを計画中です。

でも日本には来ないんだろうからなぁ。どこぞのプロモーターが目をつけてくれないかしらん。

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ウクライナののおしゃれさん、「Pur:Pur」から、素敵なお年玉!ニューアルバム「Nevertheless」が、元日に発売開始。 [音楽:ウクライナ]

まってました!夏前から新譜の予告があったわけですが、ようやく発売です。ウクライナの気鋭、Pur:Purが、本日、ニューアルバム「Nevertheless」を発表しました。


2013年4月15日追記:iTunesから国内発売開始!



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先日ご紹介した先行シングル、「close」も含む全9曲。フルアルバムとしては「Pure」以来2年ぶり。以前記事にしたように、「Pure」はアコースティックな成分多めの、ちょいボサ寄りの曲が多い感じでしたが、アルバムを重ねるに連れてロック的な表現が強くなって着ていました。そして今回のアルバムでは、その傾向が一層強くなっています。サウンドの指向性としては、downtempoとでもいうか、ポストロック的とでもいうか。

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ウクライナの可憐なポップスバンド、「Pur:Pur」のニューシングル、「Close」 [音楽:ウクライナ]

Pur:Purは、ウクライナ第二の都市、ハルキウをベースに活動する、ラウンジな香り漂うおしゃれなポップバンドです。メインメンバーは、薬剤師の資格を持ちながら写真家としても活動するボーカルのNata Smirinaと、TVディレクターとして働くギターのEugene Zhebkoの二人。そしてもう一人、ギターのStas Kononovで構成されるトリオが基本。

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