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100円ショップ「セリア」のイヤホンは恐ろしいまでの高音質(になる可能性がある) [音楽:イヤホン]

昨年購入したKnowledge Zenithのイヤホン、「KZ-ED2」は非常に素晴らしい音質で、毎日手放せない相棒になっております。

参考記事:中華なイヤホン「KZ-ED2」を購入。

ですが、このあいだ100円ショップ「セリア」によったら気になるイヤホンがあったので、話の種に買ってみました。中華製品ばかにならないし。
「スマートフォン用Alminiumステレオイヤホンマイク」
1:パッケージ.jpg

デザインは凝ってておしゃれな感じ。
2:筐体.jpg

アルミ、て書いてあるけど、持った感じ全然そんな気がしない。青く色の付いている筒の部分だけアルミなのかな?
音の出る部分(音筒)と、後ろのケーブルの出てる部分は明らかにプラスチックです。
見た目はわりといい感じです。

しかも、通話用のマイクまでついている。コスパ高い!
3:マイク.jpg

流石に音楽再生用のリモコンまでは付いていないのが残念ですが、100均にそこまで求めるのは酷か。

とまぁ、見た目は「もしかして」と、音質に対する期待を持たせてくれるのですが、実際に音を聞いたら、「あちゃー」って感じで凹みます。

何でしょう、大きめのホールで演奏している様子を、ドア開けたホールの外で、50mぐらい離れたところから聞いている感じ。とにかく音がこもって臨場感がない。あまりにもひどい音でイヤホン投げ捨てようかとも思ったんですが、片耳づつ聴くと出てる音は変なピークが感じられない。これは化けるかも、ということでまた改造してみました。壊れても100円なら惜しくないし。
関連記事:
100均イヤホンを改造する

*注意:このあとの記事にはイヤホン改造の内容を含みますが、メーカーの想定しない使い方です。商品の機能/性能を損ねる恐れがあります。また、電動工具などを使う上での怪我などの危険性もあります。記事の内容を真似される方は自己責任で。

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中華なイヤホン「KZ-ED2」を購入。 [音楽:イヤホン]

昨年購入した中国は深圳市のKnowledge Zenith社のイヤホン、「KZ-ED9」は大変素晴らしい音質でした。
参考記事:高音質なのに低価格。なにかとうわさの中華イヤホン、「KZ-ED9」購入。
しかしながら、結局1年弱でプラグ部が断線気味に。毎日酷使してたら仕方がないか。というわけで、追加購入です。

と、いきたいところでしたが。

どうもiPod touchと相性悪いようなんですよねー。リモコンマイク付きのタイプでしたが、4極ミニプラグのリモコン用接点が接触悪いようで、しょっちゅうリモコンが誤作動してイライラしてた。iPodの方は春にバッテリー劣化の交換修理をしましたが、結局変わらず。iPhoneやMacではまったく症状でないので、これは単純に相性問題。iPod touchはボディの縁が丸みを帯びているので、イヤホン端子がずれやすいのかも。
まぁ結局ED9を買い直したんですけど、やっぱり同じ症状出てる。これは困りものです。

と、そういうトラブルを想定して、同時にもう1本買っちゃいました。同じくKnowledge Zenith製のカナル型、「KZ-ED2」。

昨年ED9購入したときにこれも候補に入ってたんですが、あまりにも安すぎるので躊躇してた。でもお試しに買っても全然後悔しないお値段なので、勢いで買っちゃいました。

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中華イヤホンの「Langsdom M400」、おまえはダメだ! [音楽:イヤホン]

いやー、やっぱ衝動買いはダメですね。

Knowledge Zenithの「KZ ED9」。1000円ちょいとお安かったのに素直な音場が魅力的で現在外出時のメインで使っていますが、音場のダイナミックさが今一歩なのが惜しい。
関連記事:高音質なのに低価格。なにかとうわさの中華イヤホン、「KZ-ED9」購入。

てなわけで、代替品もたまに物色してます。で、先日なにげにamazonのタイムセール覗いてたら、なんか気になる商品が。

うん、これはいける」と、わたしのカンが言っている。カスタマーレビューも結構評価高いし、中華イヤホン、わりとあたりなのが続いたので、ついつい衝動買してしまった。

注文翌日には配送完了。相変わらずアマゾン先生、仕事早い。で、どきどきわくわくの開封〜。

で、駄目ですはこれは

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高音質なのに低価格。なにかとうわさの中華イヤホン、「KZ-ED9」購入。 [音楽:イヤホン]

2017年6月18日追記:iPod touchと相性が悪いのが難点。別なのも買っちゃった。
中華なイヤホン「KZ-ED2」を購入。

ここしばらくは先日購入した100均イヤホンで音楽聴いてましたけど、やっぱり音質は満足できない。
関連記事:100均イヤホンを改造する
改良してましになったとは言え迫力に欠ける再生音に欲求不満になっておりました。
そんなおりamazonタイムセールでちょこちょこ出品されている商品がなんとも気になってしまう。


なんか面白そうなイヤホンですね~、音筒交換で音質が変えられるなんて。Xiaomiをはじめとした中華製品の躍進は眼を見張るものがありますし、前回購入した「Sounpeats M20」も安価の割にはなかなかの性能を披露してくれたので、この商品もとっても気になります。ってことで、ためしてみることにしました。
関連記事:SoundPEATSの低価格で超コスパ高いカナル型イヤホン、「M20」を購入

どうせお試しなので失敗でも納得出来るお値段の中国からの個人輸入で購入。こんな時にありがたいのが「eBay」。ものにもよるけどイヤホンだったらアマゾンジャパンの半値近くで買える時も。さらに通話用マイク付き/マイク無しも選べるうえに、マイクつけても1ドルと変わらないお値段。なもんでマイクも盛っちゃったのに、送料込で日本円にして約1300円と、とってもお得なお値段で購入することが出来ました。

注文から2週間ぐらいで商品到着。筐体は金属製で、しかも結構大きめなのでそこそこ重さがあります。掛けてる間にずり落ちやすい。ケーブルが程よい硬さのでシュア掛けをすると、ずれない上にタッチノイズもおさえられていいかもしれません。
ed9全体.jpg

マイク付きリモコンはワンボタン式なのでiPhoneならばスタート/ストップの他に曲送りも出来ます。ボリュームボタンはついてない。
ed9拡大.jpg

音筒は長いほうがバランスタイプ。短いほうが低音増強タイプ。
ed9音筒.jpg

パッケージの諸元表によると、インピーダンスは18Ωと非力なスマホの出力でも充分駆動できる仕様。周波数特性が7-46200hzで、一応ハイレゾにも対応しているスペック。まぁメーカーのお題目を盲信しちゃいけませんが期待できる数値です。でも念のため特性の確認を。と言っても検査用の機械なんて持っていませんから、正弦波のスイープ音で聴感上の確認をしてみました。利用したのはiPhoneアプリの「Signal Generator: Audio Test Tone Utiliry」。
Signal Generator: Audio Test Tone Utility App
カテゴリ: ユーティリティ

価格: 無料

20hz〜20khzまでの帯域でサイン波を再生できるアプリ。これでスイープ音的に、聴感上の音圧のブレをチェック。
まずバランスタイプの音筒では、低域側は20hzあたりの超低音再生は厳しいですが、25hzぐらいから充分音出てます。そして高域側は8000hzあたりまでなめらかに伸びて、その後なだらかに減少しているような印象。非常に素直な特性で好感が持てます。一方の低音強調ノズルでは、全体の傾向はバランスタイプと似たような感じですが、さすがに重低音がしっかり出てる。150hz以下が分厚く、20hz付近もしっかり再生されてます。

ちなみに以前に記事にした改良型100均イヤホンですと、200hz〜600hzあたりがボコボコとうねってて、1000hz〜3000hzあたりがあんまり出ない。この辺がこもりの原因かなー、なんて。

ちなみにamazonなんかでの商品説明見ると、「ノイズキャンセリング」なんて書いてありますけど、どう見てもそんな機能なさそう。遮音性が高い、っていいたいのかな?それにしては外部音遮断性能もそんなに高くありません。音楽聴いてて普通に周囲の雑音拾う。音漏れが心配になるところです。電車やバスで気をつけないと。

では実際の音楽再生の実力はどうか。

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100均イヤホンを改造する [音楽:イヤホン]

2018年4月1日追記:セリアでおっそろしく「化ける」商品があったので、そっちのほうがおすすめです。
関連記事:100円ショップ「セリア」のイヤホンは恐ろしいまでの高音質(になる可能性がある)

以下、以前の記事=====

先日記事にしたように、100均で買ってきたイヤホン。
関連記事:100均のイヤホンを買ってきた
なかなか衝撃的な音質だったわけですが、音質が悪いのは主に構造的な理由によるものと思われ。カナル型のハウジングは反響で音を増幅する効果が期待できるわけですけど、設計が悪ければ不必要な波長の増幅がおきてブーミーになったり薄っぺらになったり。ここの加減が設計の肝だと思うんですけど、おそらく100均のはとりあえず見た目だけで音質なんか全く考えてないんじゃないかと。
だいたい軟質のプラスチックの筐体では共振起きまくりで音のコントロールなんて全く期待できない。

ということで、イヤホンの内部共鳴を減退させられれば音質がまともになる可能性があります。どうせ100円なので壊れたって惜しくない。強引に改造してみます。よい子の皆さんは真似をしないように!

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100均のイヤホンを買ってきた [音楽:イヤホン]

先日購入したSoundpeatsのイヤホン、「M20」。そこそこの音がするので愛用していましたけど、もう断線しちまった!買ってからまだ2ヶ月経ってない。ちょっと耐久性なさすぎー。まぁ連日iPod touchを尻ポケットに突っ込んだ状態でつかってればプラグ部に負担かかるのは仕方ないんでしょうけど、半年もたないのではコスパ悪すぎます。

しかたがないので通勤用には、音質は諦めて100均のイヤホンをためしてみることにしました。自宅用にはまだXBA-10、XBA-100の両方があるし。

とりあえず近所の「Seria」に行くと、何種類か売ってます。でもどれも見るからに音悪そう。それに色合いもパステル系でケバいのばかり。まぁでも物は試しということで、2種類ほど買ってきました。

一つはこれ。
音がクリアに聴こえる.jpg
「音がクリアに聴こえる」イヤホン。一応カナル型。クリアって、どの程度のものだか。早速試してみましょう。


・・・アカン。「クリア」ってどういう意味だっけ。

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SoundPEATSの低価格で超コスパ高いカナル型イヤホン、「M20」を購入 [音楽:イヤホン]

5/21追記:ふぇぇ、もう断線した。通勤用は100均でいいや。。。
100均のイヤホンを買ってきた

音楽なくては生きていけない。日常利用のイヤホンには昨年購入したMUIXのix-3000を愛用していましたが、先月プラグ部分が断線してしまった。まだ買ってから1年経ってないのに~!まぁイヤホンは消耗品ですし、電車内でiPodを尻ポケットに突っ込んで座って聴いてたりしたらやっぱりプラグには負担きますね。
関連記事:韓国iSound製のカナル型イヤホン、「muix IX3000」を衝動買いしてしまった

一応Sonyのバランスド・アーマチュア、XBA-10が予備であるからそれをつかってましたけど、これも壊れちゃったら困るし、で、なにか購入を考えて暇見てヨドバシとかで試聴してたんですけど、なかなかいいのがなくてねー。Sonyの昨年出たカナル型、「XBA-300」はむちゃくちゃ音質良かったけど、普段使いに2万超はもったいない。ケーブル交換できるようだけどケーブル自体もそこそこなお値段だし。
それとSoftBank SELECTIONのカナル型、「SE-5000HR」なんかも評判通り割りと良かったけど、若干中音域に癖があるのが気になった。

関連記事:XBA-10IPを買ってきた

結局ix-3000買い替えかなー、と悩んでいたところ、先日amazonのタイムセールで、SoundPEATSのカナル型イヤホン、「M20」が出品されてた。SoundPEATSは中国は広東省の深セン市に拠点を置くオーディオブランド。2010年創業とまだ若いブランドですね。MeizuやらXiamiやら、ここ数年の新進中華ブランドの活躍には眼を見張るものがあります。で、M20。1000円台と安価だけど、amazonのレビューではわりと評判が良いので、前から気にはなってた。

アマゾンギフト券の残高がちょうどこれ買うぐらい残ってたんで、ダメもとで買ってみました。

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イヤホンのフィルターを掃除してみた [音楽:イヤホン]

安易に真似をしてはいけない!

昨春に購入した韓国isoundのイヤホン、「muix IX3000」ですが、連日酷使しております。そしたら最近、右の音の出が悪くなってきた。症状が出たのは実は結構前。秋ぐらいだったかなぁ。だましだまし使ってましたけど、右が音出ない上に左右とも音質もこもってきた感じで、どうにも我慢ができなくなってきた。

関連記事:韓国iSound製のカナル型イヤホン、「muix IX3000」を衝動買いしてしまった

でも断線してる気配とかはないんですよねー。となると原因は音の出口しか考えられない。昔使ってたバランスド・アーマチュア型の「Etymotic Research ER-6」はまめにフィルター交換をしなければいけなかったけど、おんなじようなことが起きているのでは?

でもダイナミック型はフィルターなんて無いですからねー。音の出口(音筒って言うみたいですね)にメッシュがあるだけ。で、汚れているように見える。ちなみにこの写真はまだましな左のユニット。右のユニットは閲覧注意すぎたので自主規制。
清掃前.jpg

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韓国iSound製のカナル型イヤホン、「muix IX3000」を衝動買いしてしまった [音楽:イヤホン]

先日つくば方面に用事があって、つくばエクスプレス乗って帰ってきました。WiMAX2+が整備されたってんでどんなもんか気になってましたが、地下駅構内でしっかりつながってくれました。営団地下鉄とは違って駅間の距離が結構あるのでさすがにトンネル内走行中は切断されてしまいますが、利便性が向上しました。

で、帰りに秋葉原着いたら、特に買うものがあったわけではないんですが、ついふらふらと、秋淀に吸い込まれちゃうんですよね(苦笑
で、先日購入したXBA-100は快調なんですけど、やはりなんとなくイヤホンが気になってしまう。で、色々眺めていたら、見慣れないブランドをハケーン!
isound「muix IX3000」


手に取ると見た目はあんまりぱっとしない。去年ぐらいにやはりヨドバシで1000円ぐらいで売ってた、オウルテックだったかな?の安価なイヤホンに似てる。筐体は軽いしイヤーパッドもソフトで値段相応といった感じ。でもその安価なイヤホン、結局買わなかったけど試聴したら値段の割には聴きやすくコスパ高い製品だったので、見た目で判断する訳にはいかない。で、muixも試聴してみました。

そんでびっくり!すんごくナチュラルな音場を構築してくれる。嫌な共鳴もなく、高域から低域まで自然に鳴り響く。オケの残響も美しく、ボーカルも端正。延髄反射で購入しちゃいました。XBA-100買ってからまだ半年経ってないのに。
関連記事:ソニー製カナル型イヤホンの新製品、「XBA-100」を買ってしまった!

プライスカード脇の説明を見ると、「OEMメーカとして云々」とか書いてある。OEMメーカーって言うんでどんなのかと思って調べたら、LGのスマホ「Optimus G」付属イヤホン「Quadbeat」の供給元のようですね。コスパの高いイヤホンで好評だったらしい。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20121005/1065806/?rt=nocnt


韓国isoundのウェブサイト「i-sound.co.kr」覗くと、他にもiriverやらcowonといった韓国デジタルオーディオブランドへの製品供給を行っているもよう。そして昨年、満を持して自社ブランドを起ちあげ、第一弾として発売したのが本製品だそうな。

わたしが買ったのはブラックモデル。最初にも書いたように、見た目は非常に地味。他にレッド、ホワイトとありますが、そっちは結構目立つかな。

構造も至ってシンプル。アルミ筐体に柔らかめのイヤーパッド。ケーブルがきしめん状のフラットタイプで、触った感じは柔らかいけど結構タッチノイズは気になるレベル。これはカナル型の宿命か。

iPhone/iPod/iPadで利用可能なマイク付きリモコン付き。でもリモコンはワンボタンで再生/停止/曲送り/曲戻しはできますが、音量調節はありません。マイク付きなのでiPad/iPodでのIP電話に便利。

再生音は最初にも書きましたけど、オーケストラがナチュラルに鳴り響くところが好感度高し。音質はXBA-100と似た傾向ですが、若干中低音が厚みがある印象。落ち着いた感じですが、その分高域の伸びが抑えめに感じる。とは言っても、あくまでも2機種間での比較の話で、本気も十分ヌケの良い音を聴かせてくれます。
音場も解像度高く、楽器の定位が非常に明瞭ですが、XBA-100には若干劣るか。解析的に聴くにはXBA-100は良いですが、筐体の重さもあってちょっと疲れるかも。音漏れもそんなに気になるレベルではないので、通勤時とかの普段使いにはIX3000の方がお手軽な感じ。

いくつか手持ちの音源を聞いた感想。ちなみに試聴はiPhone 4sとMacBook Proで。Arrowsとかも持ってるけど、音悪すぎて話にならない。

まずは、ミンコフスキーのルベル「四大元素」

1993年録音かな?ミンコフスキーのキャリアの中では比較的初期のアルバム。現在廃盤のようで残念。アーノンクールやクイケンブラザースたちの第一世代、ピノックやホグウッドなどの第二世代に続く古楽器団体の新世代躍進を象徴するような躍動感あふれる演奏が魅力的な一枚。って、世代については適当ね。古楽器のサウンドも艶やかに甘美に響きます。ホグウッド盤発表時に大きな話題となった冒頭の不協和音も、各パートが明瞭に分離してドラマティックに鳴り響く。

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ソニー製カナル型イヤホンの新製品、「XBA-100」を買ってしまった! [音楽:イヤホン]

先日、天気が良かったのでご機嫌でお洗濯してたら、なんということでしょう、去年買ったXBA-10を、シャツの胸ポケットに入れたまま洗ってしまった!おかげさまで、音も綺麗に洗われて見違えるようにクリアになりましたとさ。って嘘です。

慌てて干しましたけど、とりあえずは壊れなかった模様。ちゃんと音出てます。心持ち、低音の響きが豊かになったかな?ってそれ、高域が劣化してますがな。

まぁこういうことしてたらいずれは壊れますな。それでなくても日常的に使うイヤホンは消耗品なんで、次の候補は前々から探してました。でも店頭で試聴してる範囲ではなかなか気にいるものがない。とりあえずはAKGの「K375」、もしくはZERO AUDIOの「カルボ テノーレ ZH-DX200-CT」あたりが、ナチュラルな響きでわりと良いかな、でもなにか物足りないな、と長らく逡巡しておりました。


そんでもって先日もふらふらっとヨドバシ寄ったら、ソニーからバランスド・アーマチュア型の新製品が出てるじゃないですか!先週発売になったばかり。今使ってるやつの後継機種だからそんなに音変わらないだろうと期待もせず試聴したんですけど、

やばいです、試聴してぶっ飛びました!


もうね、別次元の音です。先代とは全く異なる製品ラインと思ったほうがいいです。

XBA-1、XBA-10、XBA-c10についてはそれぞれ以前にレビューしましたが、基本的にナローレンジだけど非常にバランス良い音場を聴かせてくれる、ナチュラルな音作りが魅力的でした。反面サウンドが若干おとなしすぎる印象も。
関連記事:XBA-10IPを買ってきた

対して今回のXBA-100は一変して、サウンドが前へと押し寄せてくる勢いがあります。非常に高密度なサウンド。筐体に真鍮が採用された影響でしょうか。先に発売されている、やはり真鍮製のハウジング採用を売りにした「MDR-EX650」と同様の傾向があります。

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