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Chelsea Wolfeの新譜「Hiss Spun」は90年代風なサウンドが印象的 [音楽:北米]

カリフォルニアのゴシッククイーン、Chelsea Wolfeの2年ぶり6枚目の新譜「Hiss Spun」が昨日発売になりました。ギターにQueens of the Stone AgeのTroy Van Leeuwenを迎え、これまでになくインダストリアルでグランジな色合いが強いアルバムになっています。




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NIИがEP「ADD VIOLENCE」を7月21日に急遽発売!シングル「LESS THAN」のプロモが公開されてます。 [音楽:北米]

わりと好きなサウンド。




「Fragile」までのNine Inch Nailsはハマってたけど、最近はちょっと食傷気味だった。でも今回のシングルは、「Broken」の頃を彷彿とさせるサウンドが興味をそそります。一番好きなのは「Downward Spiral」なんですけどね。

関連記事:Trent Reznor(ex, Nine Inch Nails)のプロジェクト、How to Destroy Angelsの新譜、「An omen EP」を買った。
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Losのゴシック・フォーク/オルタナアーティスト、Emma Ruth Rundleの新作EPは、ケンタッキーのポスト・パンク、Jaye Jayleとの競演作! [音楽:北米]

Red Sparrows、Marriagesのギタリスト、Emma Ruth Rundleが、年明けてから2作のEPを発表しています。昨年のセカンドアルバム「Some Heavy Ocean」に引き続き、新作EP、「The Time Between Us」を本日発表しています。本作は、Sergent Houseレーベルのバンドメイトである、ルイビルのドゥームなポストロックバンド、「Jaye Jayle」とのスプリットEPというユニークな形態。



関連記事:
Emma Ruth Rundleの新作「Marked For Death」は情感豊かなオルタナ・フォーク
ロスのシューゲイズなポストロックバンド「Marriages」の新作、「Salome」は4月7日発売

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元Megadethのドラマー、Nick Menza氏逝去 [音楽:北米]

元Megadethのドラマー、Nick Menza氏が、5月21日にLAのライブハウス、「The Baked Potato」で演奏中に倒れたそうです。なんと、Chris Poland率いる「Ohm」のステージで。3曲目の途中で発作が起こり、病院に運ばれた時にはすでにもうお亡くなりになっていたそうです。死因は高血圧と動脈硬化に誘発された心筋梗塞。

「Ohm」といえば、元ドラマーのDavid Eagle氏が心筋梗塞で倒れたのも昨年5月。
関連記事:R.I.P. David Eagle:「OHM」のドラマーが天に召されました
Nick MenzaはDavid Eagleの後釜としてバンドに加わったのに、立て続けにドラマーを失うとはなんという悲劇でしょう。

Menzaを加えたOhmのパフォーマンスを貼っておきます。Ohmのメタリックな側面が強調されており素晴らしいステージです。

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NYのジャズをベースにしたオットナ~!なオルタナバンド、Elysian Fields待望の新譜、「Ghosts of No」発売開始! [音楽:北米]

Elysian FieldsはNYのニッティングファクトリー界隈で活躍するオルタナ/ジャズバンド。ボーカルのJennifer Charlesとギター/ベースのOren Bloedowが1995年に結成。同名のギリシャ産ブラックメタルバンドもあるようですが、そっちは頭に「The」がつくけど、こっちにはない。バンド名「Elysian Fields」は、「エリジウムElysium(極楽、神々の楽園)」と同義。

Jenifferは若い頃からステージに立ち、NY大で学んだ才媛。脚本家の父を持つOremの方はWayne HorvitzやらDr. Johnやらとも共演した経歴を持ち、The Lounge Lizardsのツアーにもベースプレイヤーとして参加。James Genusなども参加したデビュー・アルバム、「Bleed Your Cedar」は蠱惑的な魅力にあふれた怪作。




デビュー以降8作のアルバム発表を重ね、前作「For House Cats and Sea Fans」はエレクトロニカ風味も漂わせる心温まる逸品でした。



そして、先日9枚目の新作「Ghosts of No」を発表。ブルース色濃厚だけどプログレな雰囲気も漂わせる快作に!米版をいち早く入手したので早速レビュー。

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R.I.P. David Eagle:「OHM」のドラマーが天に召されました [音楽:北米]

昨日知りました。急なことでご冥福をお祈りします。

元Megadethのギタリスト、Chris Polandのソロ・プロジェクト、「OHM」。メタルは好きでないのでMegadethは全然興味なくて、ファースト・ソロの「Return To Metalopolis」もそれの延長的であんまり面白くない。でも今世紀に入ってからのChrisのソロ活動はむちゃくちゃ面白いです。

2003年にBassのRobertino Pagliari、DrumsのDavid Eagleと結成したのが「OHM」。基本は切れの良いロックフュージョンなんですけど、変態チックにウネウネとしたフレーズが織り込まれていてとっても快感。Robertinoのフレットレス6限ベースも個性的。そしてDavidが小気味よいリズムで全体を堅実に支えてる。




drumのDavidは一時OHMから離れておりましたが、近年またChrisたちとプレイするようになっており、春までは元気な姿を見せてくれていました。

しかし、5月に、心筋梗塞でしょうか。胸の痛みで倒れて緊急開胸手術を行い、以来長くICUに入っていたそうですが、今月頭にその翼で天に向かって旅立たれたそうです。

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Chelsea Wolfe5枚目のアルバム、「Abyss」は傑作! [音楽:北米]

カリフォルニアのゴシック・クイーン、Chelsea Wolfe2年ぶり5枚目のアルバム、「Abyss」が先週末に発売開始です。



先行公開されていた開幕の2曲「Carrion Flowers」から「Iron Moon」の重く激しく、そして切ないサウンドにアルバム発売の期待が高まっておりましたが、その期待が裏切られることはなかった!Chelseaのダークな世界がいっそう磨き上げられており、ゴシックでヘビーでインダストリアルでプログレッシブな快作になっています。
関連記事:Chelsea Wolfeの新譜、「Abyss」は8月7日発売

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シカゴのモダン・プログレ・バンド「District 97」3年ぶりの新譜、「In Vaults」絶賛発売中 [音楽:北米]

絶賛なのか?超絶あからさまに「Bruford」フォロワーであるのがバレバレなサウンドが素敵。




「District 97」はバークレー出身のドラマーJonathan Schangを中心に、シカゴ界隈で精力的に活動するジャズキーボーディストのRob Clearfield、現代音楽の領域で作曲家としても活躍し、現在ミネソタ大でPhD取得中のギタリストSam Krahn、シカゴ響のトロンボーン奏者を父に持つベーシストPatrick Mulcahyの4人で2006年に結成。
ギターはその後、ルーズベルト大学シカゴ校パフォーミングアーツ学校音楽院出身のジャズ系ギタリストJim Tashjianにバトンタッチ。
2007年には人気番組「American Idol」のファイナリストにもなったボーカルLeslie Huntを加え、現在もこの面子で活動を続けています。

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