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ほのぼのエレクトロニカ「In love with a ghost」に癒やされる [音楽:西欧]

「In love with a ghost」は、フランスの音楽プロデューサー/ミュージシャン、Maël Madecのソロプロジェクト、らしい。なんか詳しいこと全然わからないんですよー。


ほわほわした絵をアートワークに使ったりしてて、日本語のサンプリングなんかも入ってきたり、アニメとか好きなのかな。実際に出てくる音も、期待を裏切らないインディトロニカで素敵。やさしいメロディに柔らかな女性ボイスがのっかてくるあたりに癒やされます。

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UKの新進マスポップバンド、「Signals.」がかっこいい。 [音楽:西欧]

「Signals.」はイングランドのサウサンプトン出身のインディバンド。mathっぽいフレーズを折り込みながらもリフの垂れ流しじゃなくってメロディーがしっかりしているのが素晴らしい。サウンドは UKジャズ・ファンクやプログレっぽい質感もあってとっても好感度高し。そしてEllie Priceのボーカルが大変にキュート&エモーショナル。



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グラスゴーの最凶にして最強なポストロックバンド、FVNERALSの新譜「Wounds」はひたすら終末感にあふれる最恐作 [音楽:西欧]

這いずるようなサウンドに鼻血出そう。




FVNERALS」はブライトン出身のダーク・アンビエント/シューゲイズなポストロックバンド。ボーカル/ベースのTiffany Stromと、ギターのSyd Scarletの2人が2013年に結成。同年にEP「The Hours」を発表し、積極的にライブ活動を展開。

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Outside the Comaのデビューアルバムの発売が7月22日にけってーい! [音楽:西欧]

「クラダーリング」のユーリ嬢とMikee “Sikth” Goodman率いる「Outside the Coma」、「ZESTONE RECORDS」と契約し、デビューアルバム「The Battle of Being」が日本先行で7月22日に発売されることが決定したそうな!
http://zestone.jp/archives/4602


アルバムに先立ちシングル「Flavour Of The Weak」がiTunesで今月17日にリリース予定。



すでに公開されている2曲、「Throw Rocks」と「Nosebleed」がどちらもカラフルだけど対照的なスタイルだったので、アルバムの全容がとっても興味深いです。
関連記事:
UKメタルコアの注目株「ou†pa†ien†s」改め「Outside the Coma」、新曲発表
UKメタルコア(?)の注目バンド、「ou†pa†ien†s」
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UKメタルコアの注目株「ou†pa†ien†s」改め「Outside the Coma」、新曲発表 [音楽:西欧]

元SikthのMikee Goodmanが結成したメタルコアバンド、「ou†pa†ien†s」。ユーリさん迎えてデスでインダストリアルでパンキッシュでと、アグレッシブなサウンドが頼もしい楽曲、「THROW ROCKS」にワクワクしてましたけど、記事書いて以降、全く音沙汰がなくてどうしたもんだかやきもきしてた。
関連記事:UKメタルコア(?)の注目バンド、「ou†pa†ien†s」

そうこうしているうちに昨年なんと「Sikth」が再結成。「ou†pa†ien†s」の活動は立ち消えになってしまうのかとショボーンとしてたら、今月に入っていきなりの告知。

なんとバンドが改名してた。新たなバンド名は「Outside the Coma」

「outpatients」という単語は結構バンド名として使われているのが改名の理由らしい。
同時に待望の新曲が発表されました。ヒャッホー!
とりあえずVimeoで独占配信。

Nosebleed - Outside The Coma from Outside oma on Vimeo.



新曲、よりインダストリアル色/ダンス色が濃くなり、なかなか楽しい。サイケでカラフルなコテコテサウンド。ちょいとフリーキーなメロディが「Stolen Babies」のようなホラー風味も漂わせ、ねじけ具合がなかなか快感。Mikeeのボーカルがちょっと引っ込み気味なミックスなのでちょっと寂しいけど、ユーリさんのカラーがいっそう強くはじけてる。素敵!

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Steven Wilsonの新譜、「Hand. Cannot. Erase.」を購入しました [音楽:西欧]

Porcupine Treeのリーダーで、現在の英プログレシーンを牽引するSteven Wilsonが、ソロアルバム「Hand. Cannot. Erase.」を発表しました。スタジオアルバムとしては4作目ですか?CDは来週月曜に発売予定ですが、デジタルアルバムは今週すでに発売開始になってます。なもんで早速購入しました。
前作「The Raven That Refused to Sing (and Other Stories) 」は非常に充実したアルバムでしたが、新作は如何に。
関連記事:
Steven Wilsonの新作「The Raven That Refused to Sing (and Other Stories) 」はスタイリッシュなプログレの傑作
Mariusz DudaとSteven Wilsonの共演、「The Old Peace」




コンセプトアルバムで、都会で孤独に過ごし、人知れずいなくなってしまうような女性について歌ったものらしい。これは、ある女性がアパートで孤独死したものの死後3年間も気が付かれずにいた、というイギリスで2006年に実際に起きた事件に触発された内容だそうな。
http://en.wikipedia.org/wiki/Joyce_Vincent

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Mariusz DudaとSteven Wilsonの共演、「The Old Peace」 [音楽:西欧]

2017年5月6日追記:本記事に対して海外よりのスパムコメント投稿が多数あるので、ゲストコメントの受付を停止しております。ご了承ください。

## 昨年11月17日の記事ですが、期限が近づいてきたので再掲します! ##

Kscopeの二枚看板、Porcupine TreeのSteven Wilsonと、Lunatic SoulのMariusz Dudaの共演が実現しました。事の発端は1通のメールから。

Alec Wildey、享年26歳。昨年末に白血病が発覚し、その後肝癌を併発し、闘病の甲斐なく8月末にお亡くなりになられたそうです。死を覚悟した7月に、Steven Wilsonへ自分の長年の夢を叶えてもらえないかとメールをします。その夢とは、敬愛する2人のミュージシャン、Steven WilsonとMariusz Dudaに、自作の詩に曲を作ってもらうこと。Stevenは、「もちろん、でも曲ができるまで君が生きていて、共演できるならば」と即答。しかし曲が出来上がる前にAlecは逝去。やむなくMariuszとのデュオ曲として完成。先月末に発売になりました。発売期間は来年の1月末まで。曲の売り上げのうち半分はAlecの病院に、残りの半分は別の癌患者サポートグループに寄付されるそうです。発売はNo-ManのTim Bownessによって設立されたプログレ系のレーベル、Burning Shedより。
https://www.burningshed.com/store/stevenwilson/multiproduct/65/4853/
mp3(£2.5)とflac(£3)が選べます。支払いはクレジットカードもしくはpaypalで。早速mp3の方を購入してきました。

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antoine fafardの新譜がこの夏に出る! [音楽:西欧]

昨年春にセカンドアルバム「Occultus Tramitis」を発表したカナダのバカテクベーシスト、Antoine Fafard。セカンドはむちゃくちゃカッコ良いジャズ・ロックでしたが、早くもサードアルバムがこの夏に発売予定だそうな。

関連記事:
カナダの変態的ハイテクプログレ・フュージョンバンド、「Spaced Out」のベーシスト、Antoine Fafardのセカンドソロが、来年発売になる模様
Antoine Fafardのセカンドソロアルバム、「Occultus Tramitis」が発売開始!

メンバーは、セカンドにも参加しているカナダのベテランギタリスト、Jerry De Villiers Jr.に、大御所Vinnie Colaiuta!年初にはドラムトラックの収録終わっているそうです。この面子ならプログレハード的な展開も期待できそう。わくわく。

最後に、先のセカンドアルバムに参加している女流ドラマーのEmmanuelle Capletteが、同アルバムに収録されているDave Wecklのドラミングをカバーした「The Chamber」の動画をどうぞ。


テクニックも凄いけど、むっちゃくちゃ楽しそうに叩いているのが好感度大。

10/14追記:出たよ〜!明日発売予定だけどiTunesでは既に買える!
Antoine Fafardのサード・ソロ「Ad Perpetuum」は本日発売。

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Emilie Simonの新譜、「Mue」が発売開始 [音楽:西欧]

以前取り上げたEmilie Simonのアルバム、「Franky Knight」は相変わらず日本盤出てないみたいですが、2年半の間を置いて、ニューアルバム、「Mue」が発表になりました。タイトルは「脱皮」とかの意味だそうな。先週発売で、早速購入しました

関連記事:
Emilie Simonの入魂のアルバム「Franky Knight」はそこそこお洒落

ファーストシングル「Menteur」はラテンタッチの軽快な曲ですが、どことなく80年代ポップスを思わせるサウンドが面白い。



その他の曲もバリエーション豊富で、まるで豪華な映画のサントラみたいな仕上がり。

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UKメタルコア(?)の注目バンド、「ou†pa†ien†s」 [音楽:西欧]

2015年4月20日追記:改名、そして新曲発表

UKメタルコアの注目株「ou†pa†ien†s」改め「Outside the Coma」、新曲発表

昨日「One Minute Silence」に関する記事を書きましたが、彼らのFacebook覗いてみたら、タイムラインに面白いバンドが紹介してあった。
http://www.outpatients.info

すげーかっけー!
関連記事:
10年の雌伏を経て、「One Minute Silence」が蘇る!

「ou†pa†ien†s」(outpatients)は、イギリスのmathcore/progressive metal/experimental metalバンド、「Sikth」のボーカル、Mikee Goodmanが新たに結成したバンド。


「Sikth」は2008年に解散してましたが、一昨年ぐらいに(おそらくMikeeが)Facebookページを開設したりして再結成が噂されてたらしいんですけど、全然話が進まないことに業を煮やしたMikeeがぶちきれて新バンドを作ったみたい。

メンバーは、
Yuuri - Vocals
Mikee W. Goodman - Vocals
Kieron Pepper - Bass/Samples/Keyboards
Charley Olsen - Guitars
Will Romain - Drums
って、「Yuuri」さんって、日本人みたい。調べてみたら、「CladdaghRing」ってバンドのボーカルしてたようですね。「そんなバンド、知らないなぁ」、と一瞬思ったんですが、よく見たら、ベースの人に見覚えある!以前youtubeでmaryneさんが出演する教則ビデオのクリップ見たことがありました。現在は、「Made in Asia」なるバンドなどで活動しているようです。
http://madeinasia.main.jp/
このバンドもファンキーでボーカル無ければ(スマンです)面白そう。


はなしが逸れましたが、「ou†pa†ien†s」は現在UKツアー中だそうで。アルバム制作とかはまだなのかな?冒頭のクリップ、「Throw Rocks」で聴けるサウンドは、硬軟織り交ぜたタイトなサウンドがカッコいい。ジャンルとしてはメタルコアとはちょっと違うかもしれませんが、スクリーミングとエッジの効いたリフの応酬が面白いです。アルバム期待しちゃいます。
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