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ノルウェーの若手女性シンガー、「Aurora」が素敵 [音楽:北欧]

つい最近知ったノルウェーの歌姫。こんな素敵なアーティスト今まで知らなかったの悔しい。


Aurora(Aurora Aksnes)は1996年6月生まれ。2015年にEP「Running with the Wolves」をDeccaレコードよりリリースしてデビュー。昨年には1stアルバム、「All My Demons Greeting Me as a Friend」を発表して注目の女性歌手。




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ノルウェーのWhite Wollowの「Future Hopes」は3月31日発売予定 [音楽:北欧]

待望の新作!
White Willowは北欧プログレシーンを代表するバンド。これまでに6枚のアルバムを発表している彼らですが、2011年の前作「Terminal Twilight」以来、久々の新譜を3月末に発売するそうです。




新作のメンバーは、Jacob Holm-Lupo、Mattias Olsson、Ketil Einarsen、Lars Fredrik Frøislie、Ellen Andrea Wangに加え、ボーカルにはJacobたちのサイドプロジェクト、「Opium Cartel」のセカンドアルバムに参加しているVenke Knutson。そして、ゲストギタリストにストーナーなジャズ・ロックで注目のHedvig Mollestad女史を迎える豪華なラインナップ。

そしてジャケットはロジャー・ディーン。これも、豪華。うん、わたしはロジャー・ディーン興味ないんだけどね。

ちなみに彼らのアルバムで私が一番好きなのはサードの「Sacrament」。次が4thの「Storm Season」かな。ハードでメローな楽曲が思いっきりツボ。




前作及びその前のがあんまり気に入らなかったから、新作には期待半分ってところ。

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北欧トラッドの大御所、「Garmarna」が復活!ニューアルバムも出る! [音楽:北欧]

Garmarnaは、スウェーデンを代表するトラッドロックバンド。日本では「ラジカルトラッド」なんて呼ばれてましたね。90年代に一世を風靡していましたが、2001年に「Hildegard von Bingen」を発表して以降、解散報道はなかったともいますけど、バンドはほぼ活動停止状態に。ライブは時折やっていたようですが。




古典のメロディをハウスやアンビエントっぽいサウンドで彩り再構築していくという現代トラッド主流のスタイルは、彼らが元祖と言っても過言ではないかと。




そんなGarmarna、昨年より本格的に活動再開しています。昨年11月にはストックホルム出身の社会派ヒップホップアーティスト、「Maxida Märak」をフィーチャーしたシングル、「Över Gränsen」を発表。



がっつりとヒップホップな展開。これはこれで面白い。Emma Härdelinの天上から降り注ぐような澄んだボーカルは健在です。

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Katzenjammerの3rdアルバム、「Rockland」は渋くて艶やか [音楽:北欧]

ノルウェー出身の4人組「Katzenjammer」。明るくポップでエンターテイナーな彼女らについてはすでに当ブログでも取り上げておりますが、昨年末にサード・アルバムが発表されておりました。

春には購入してたんですけど、記事にしてなかった。新たなビデオクリップがYouTubeで発表されてたんで、これを機にアルバム紹介しておきます。




関連記事:
Katzenjammerはかしましい
KatzenjammerのライブCD+DVD、「A Kiss Before You Go - Live in Hamburg」を視る

Anne Maritは本作について「ルーツに立ち返る」みたいなことをいっているらしいですが、たしかにフォーク/ケルト的な色彩を強く感じます。

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Anecdotenの新譜「Until All the Ghosts Are Gone」を購入した! [音楽:北欧]

先日お伝えしたように、4月10日にダウンロード販売開始!当然10日に日付変更直後に、iTunesからダウンロードしたった!


関連記事:北欧プログレシーンの代表的バンド、Anekdotenのニューアルバム、「Until All The Ghosts Are Gone」が来月に発売!

1曲目の「Shooting Star」。冒頭から分厚いメロトロンストリングのサウンドが鳴り響き、ギターやハモンドがアグレッシブに絡みつく。プログメタルな表情が新しいけど、旋律はあくまでもメローでいかにもAnekdoten的。

先週発売予定の記事書いた時にはきちんと調べてなかったけど、なんとこの新譜には、フルート/サックスでSteven Wilson BandのTheo Travis、ギターにAll About EveのMarty Willson-Piper、そしてキーボードに元OpethのPer Wibergまでもが参加している。

そのせいか、フルートがフィーチャーされた3曲目、「If It All Comes Down to You」は、かなりSteven Wilson的。


関連記事:Steven Wilsonの新譜、「Hand. Cannot. Erase.」を購入しました

そして終曲「Our Days Are Numbered」はメローなイントロからメタル期のKing Crimson的にハードに展開するイントロナンバー。そして後半、Theo Travisが再びサックスで登場すると一気にサイケデリック色が強くなる。ドラマティックな展開に圧倒されます。

ハードな曲も良いけれど、タイトルナンバー「Until All the Ghosts Are Gone」のようにメローに歌い上げるミディアムテンポな素敵。やはりここでもTheo Travisのフルートが大活躍。メロトロンやギターとの絡みが「In the Court of the Crimson King」を思わせる美しさ。

久々の力作、聴き応えがあります。
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北欧プログレシーンの代表的バンド、Anekdotenのニューアルバム、「Until All The Ghosts Are Gone」が来月に発売! [音楽:北欧]

iTunesやamazonデジタルミュージックだと4月10日。絶賛予約受付中!


Anekdotenは90年代から活躍する、スウェーデンのプログレバンド。メロトロンサウンドを前面に押し出した、ダークでヘビーな音世界が特徴。わたしはセカンド・アルバム「Nucleus」が一番のお気に入り。


去年からずっとFaceBookで「アルバム制作中」と告知されてたんで気になってた。そして先週遂に、アルバムタイトルとともに発売日の告知が!昨日気がついた。

シングル曲「Get Out Alive」がSoundCloudやYouTubeで先行公開されてます。


イントロは聴いた瞬間「あれ?」って思った。メロトロンにこだわりすぎてサウンドがメロディにあってないような印象。でも聴き進むに連れて緻密なバンドアンサンブルに魅了される。メランコリックなサウンドが心地よい。前述の2nd、「Necleus」の終曲、「In Freedom」をクリアかつハードにしたような感じでで流石の仕上がり。これはアルバムの出来に大変期待できます。

追記:アルバム購入。充実の仕上がり。
Anecdotesの新譜「Until All the Ghosts Are Gone」を購入した!
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ストックホルム発のスタイリッシュなプログレ、「Under The Psycamore」 [音楽:北欧]

先日紹介した「Inna Zhelannaya」関連でひとつ。先の記事にも書きましたように、InnaはTrey Gunnと共演もして、彼女のアルバム「Cocoon」は、Trey Gunnの主宰するレーベル、「7dmedia」がワールドワイドの窓口になってます。


関連記事:
Inna Zhelannayaが、この秋発売予定のアルバムに先駆け、EP「Изворот」を公開

その他7dmediaからは、「Stick Men」など、Pat MastelottoやTony LevinなどTrey人脈の作品が多く出ていますが、そんな中に埋もれた珠玉の1枚が、スェーデン出身のバンド、「Under The Psycamore」。




先日、「Morow.com」だったかな?ウェブラジオ聴いてたら4トラック目の「Celestial」がかかって、その美しさに愕然としてしまいました。

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Valravenが解散してた! [音楽:北欧]

この間ひさびさに彼らのFacebook覗いてみたら、びっくり!
関連記事:
Anna Katrin Egilstrød:「Valravn」と「Akat」
デンマークのfolktronica / neo-prog、「Euzen」が新PVを発表しています。

去年の上半期には既に解散が既定路線だったみたい。春にはボーカルのAnna Katrinが脱退を表明し、続いてパーカッションのJuanも脱退を決意。夏には解散前のラストツアーを行っていたそうな。
Garmarna、Gåteなどの北欧ネオフォークバンドが次々に解散してしまった穴を埋める存在だったのに、非常に残念。

置き土産として、ニューシングルが発売になってたのも知らなかった。


一昨年にはニューアルバムの準備にとりかかっていたそうで、完成した2曲のみシングルとして発表したもの。トラッド色はずいぶんと抑えめな、エレクトロニカサウンドが美しいです。美しすぎて泣ける。

今後は、メンバーそれぞれ独自に活動をしていくそうです。Anna Katrinは現在作曲法を学んでいて、来年にはデンマークの「Mute Comp」というバレエ団に楽曲を提供予定。ChristopherはEuzenの新譜を製作中。
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デンマークのfolktronica / neo-prog、「Euzen」が新PVを発表しています。 [音楽:北欧]


イマイチ内容があれなんですけど。

「Euzen」は、以前取り上げた「Valravn」のキーボード奏者、Christopher Juulのプロジェクト。彼が2006年にリードボーカルのMaria Franzと出会ったことからEuzenが始まります。Mariaの歌声は、けっこうValravnのAnna Katrin Egilstrødと似てるかな。バンドサウンドもChristoperが音作りをしているので似ている部分ありますが、EuzenはValravnよりももっとポップで、しかもプログレッシブ・ロック寄り。その特徴は2009年に発表されたデビューアルバム「Eudaimonia」でしっかり発揮されています。例えば5曲目のタイトルチューン、「Eudaimonia」は、トラッド風でもあり、トイ・ミュージック風でもあり。マンドリンなどのアコースティック楽器とエレクトロニクスの融合が実にうまい。そして要所々々でMariaのコーラスが編みこまれて可憐さを紡ぎだす。初期のZabadakあたりが好きな人なんかにはおもいっきりツボにはまりそう。って私のことですけど。
その他ダークでエレクトロで切れ味の鋭いアンサンブルが魅力の「Dwelling」や「Mind Monster」、大胆なビート処理とゆったりとしたメロディの歌い上げが共存する「You'd Be Newbie」など、才気あふれる曲の詰め合わせ。


関連記事:
Anna Katrin Egilstrød:「Valravn」と「Akat」

2011年にはセカンドアルバム、「Sequel」を発表。これはなんちゅうか「普通になっちゃったなぁ」という印象。個々の曲は悪くはないんですけどね。


くだんの新PVの曲、「The Great Escape」とか、Gentle Giantとかを彷彿させるクラシカルなアレンジが秀逸。あるいは北欧サーミのヨイクを思わせるボーカルがユニークなトラッド風味の終曲、「Vilje」とか。
「You're On」のPVはノルウェーのNikonが協力して「D800」で撮影したそうです。



ちなみに「Judged By」のPVは、中盤辺りから、グロ中尉!

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Annbjørg Lienの最新作「Khoom Loy」は軽快なエスノ・フュージョン [音楽:北欧]

最新、といっても発売は一年前なんですけどね。今更。



Annbjørg Lienはノルウェーの伝統楽器、ハーダンガー・フィドルhardanger fiddleの第一人者。以前国内盤も出ていたことがあるからご存じの方も多いかと思います。

通常の弦の他に、共鳴弦もついて華やかな音色を聞かせてくれる。

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